印鑑証明の期限が6日しか残っていないのでバタバタ劇が始まる。
乗用車の名義変更で必要なもの
譲渡証明書(旧所有者の捺印)
委任状(旧所有者の捺印)
新・旧所有者の印鑑証明書
新使用者の車庫証明書
車検証
ナンバープレート(他府県ナンバーの場合)
印鑑証明の印鑑(陸運局で申請時使用)
※新使用者の印鑑証明書はどこで必要なのか分かりませんでしたが陸運局で提出する書類に捺印するので必要だと分かりました。
よって、陸運局に印鑑証明書の印鑑を持っていかなくてはいけません。
名義変更の一連の流れ
①印鑑証明書を役所でもらう
②車庫証明申請を警察でする
③車庫証明を警察でもらう
④陸運局で名義変更
・新車検証の発行
・自動車税申請
・ナンバープレート返却
・ナンバープレートの交付
有給1日目
最初にやる事は、印鑑証明書を役所でもらう (費用350円)
次に、車庫証明申請を所轄の警察署へ。
事前に揃えた書類を持って提出(費用500円)
土日を挟んでいるので5日後に証明書を取りに来てくれと。
この日は、印鑑証明書の期限日で崖っぷちです

陸運局で書類が不足してたらOUTですよ

有給2日目
車庫証明の申請が通ったので警察署へもらいに行く。
自宅には車庫が確保できないので1.6km離れた嫁の実家で申請してOKだった。
車に貼るステッカーと証明書が交付される。(費用2,000円)
そのまま、必要書類と印鑑、ナンバープレート外す工具を持って陸運局へ走る。
雨模様の月曜の陸運局は、駐車場が満車状態でかなりの混雑

嫁は、次女の名義変更に立ち会ってたので迷う事無く申請できた。(費用500円)
混雑してて待ち時間の方が永いわ。
申請が通り新しく車検証が発行される。(この時点でナンバーが記載されている)
ナンバープレートの返却へ
自分でナンバープレートを外さなくてはいけないが、これは事前に調べてある

封印を30秒で外し終え、新しいナンバープレートの交付に向かう。
自動車税の変更手続きを申請して新しいナンバープレートの交付
新しいナンバープレートもらい、自分で車に付けて封印場で係員さんが車と車検証の確認
最後に封印されて、めでたく車が自分の物になる。(費用1,450円)
時間にして1時間、待ち時間が40分くらいあったかって程早かった。
最終期限日で何のトラブルもなく名義変更ができました。
有給2日で全行程を終え、費用も約21,000円も節約できました。
ネットの普及で申請種類の事前準備、概算費用、注意事項などが調べられ比較的簡単にできたように思います。