生まれ変わって
また、私の元へきてほしい。
本気でそう思ったし、
本当にあるんじゃないか、って
今も信じています。
でも、
例え生まれ変わりだとしても、
容姿、毛並み、しぐさ、性格、
過ごした時間、そして、
あの時の、続きのような生活は、
あの時しかなかったんだと、
当たり前な事だけど、
そう思い知らされるのです。
我が子が旅立ち、
私は、家族にたくさん、
支えられ、
それでも、そんな家族やまわりの、
何気ない言葉や行動に傷つき、
泣き叫ぶ事も、多々ありました。
生きる気力はないのに、
壊れていく体調に
病院へ行く日々。
生きていかなきゃいけない、
そんな事は自分がいちばんわかっています。