初ヘドウィグでした!ZeppTokyoとか小学生の時にライブを観に行った以来ですごい懐かしかった。

この日は座席がある日だったんですが1曲目から総立ち。(みんな、山本耕史さんの崇拝者?ヘドウィグの崇拝者?)同じロックミュージカルという事もあり『レント』のファンの人たちと雰囲気が似てるなと思った。

ライブ会場という事もありあんな爆音を聴いたのは久々だった。耕史さんの相手役の韓国人の女性の方の声が好きになれず耳障りで参った。あぁこういうロック歌手いるよね、みたいな。

でも山本耕史さんは素晴らしい!この作品を愛していることが伝わって来たし、どんなうるさい声を出しても耳障りじゃない。本当に器用な方ですよね

三部作。
都合により一部と二部しか観れず...

浦井健治くんは相変わらずかわいくてハマり役。もう身悶えするくらいに優しくてかわいいヘンリーでしたにひひ

ソニンちゃんのジャンヌも期待を裏切らず素晴らしい。ミスサイゴンでのキムを彷彿とさせる真摯でエネルギッシュな演技。

木場勝己さん、中嶋朋子さんの素晴らしさにも感動!!岡本健一さんの熱演が観れなかったのが残念。

客席には芸能人をちらちら見かけました。草刈民代さん、知念里奈さん、四季の濱田めぐみさんまでいらっしゃいました。


しかし三部も観たかったなぁ

2年程前からブロードウェイ版のCDを聴いたり、トニー賞授賞式でのパフォーマンスの映像を観たりしてずっと観たかった作品。2007年にロンドンで上演された時の演出で今回ロサンゼルスで上演されると知り、今回の旅行の最後の2日間をロサンゼルスに移動しました。

冤罪をかけられた男とその妻を軸に描かれるとても重たいテーマのミュージカル。耐えられないくらい酷い最後には涙が出ない程でした。

この酷い話が実話だという事実が持つ説得力、そして素晴らし過ぎる音楽。キャストもハイレベルで特に主人公の妻役を演じたLara Purverはロンドンキャストでもあり本当に素晴らしかった。ラストシーンでの彼女の表情が忘れられない。

やっぱりこれも日本でやってほしい!!!
石丸幹二さんと松たか子さんでどうでしょう

でも内容が暗すぎるかなぁ...