前日に偶然この作品を知り、マリリン・モンローの生涯、剣幸さん主演ということに惹かれ観劇。
全体的には観に行って良かったです!素敵でした
剣幸さんのモンローって全然想像つかないというか合わないんじゃないかと思っていましたが、三度目のモンローとあり(初演と再演は剣さんの一人芝居だったそう。)彼女なりのモンロー像が出来ており良かったが、やっぱりイメージが違い過ぎてモンローというより、剣幸がスター女優を演じたという感が拭えない。あと観ていて辛かったのは剣幸さん以外の出演者の皆さん。剣さんありきの舞台とはいえ、周りの役者さんがあまりにもお粗末。剣さん以外で唯一の女性・堂ノ脇恭子さんは楚々とした美人。しかし役柄のせいもあるが芝居も歌もダンスも何とも押しが弱い。
そして男優陣は剣さんの添え物的存在とは言えども実力、華に欠ける方々。彼らのおかげでシックな大人な芝居に安っぽさが出てしまっており残念だった。
しかしこの企画自体はとても好きです。

)が多い客席からはちょくちょく悲鳴が上がっていました。