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ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「朗読者」を、「めぐりあう時間たち」の監督&脚本家コンビが映画化。1958年のドイツ、15歳のマイケルは、21歳年上のハンナとベッドを共にし、彼女に頼まれて本を朗読してあげるようになるが、ある日突然、彼女は姿を消す。時は流れ、戦時中のある罪を問われて投獄されたハンナのために、マイケルは物語を朗読したテープを刑務所に送り続けるが……。第81回アカデミー賞でケイト・ウィンスレットが主演女優賞を受賞。



知人に勧められ観てみたら予想以上にハマッてしまい原作を読んで更にハマッてしまい。。


でも映画を観る前に小説を読んでおけばもっと衝撃的だったのでは、とちょっと後悔ショック!


というかもっと早くチェックすれば良かったあせるそのくらい久々に好きなタイプの作品だった。映画のケイト・ウィンスレット素敵だったなぁ。舞台化もして欲しいな。もし日本で舞台化するならハンナ役は誰が良いかと考えたんですが浮かびません汗誰かいないかな^^


上半期に観たミュージカル、ストレートプレイでそれぞれ個人的に印象深かった作品!


ひらめき電球ミュージカル

『サイド・ショウ』
素晴らしい楽曲と芯のあるストーリー。主演二人の女優の熱意、それを支える男優たちの技術の巧さに脱帽。

『蜘蛛女のキス』
石井一孝さん、金志賢さん、浦井健治さんの素晴らしい歌と芝居。珍しくワイルドな浦井さんも良かったキラキラ

ひらめき電球ストレートプレイ

『ジョン・ガブリエルと呼ばれた男』
仲代達矢さん、大空眞弓さんの圧巻の演技!類を見ない質の高い舞台。

『農業少女』
多部未華子さんの初々しく素晴らしい演技!脇を固める三人も絶妙!


でしたパーあまり数も観てないのでどうのこうの言えないんですがあせる特にストレートプレイの二作には感銘を受けましたねキラキラ


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朗読劇『私の頭の中の消しゴム』を観に行った時に偶然ポスターを見て惹かれたので観に行った。


イギリスの詩人ジョン・キーツの生涯。なかなか認めらない自身の作品。葛藤。運命の女性との幸せな日々。周りの人々の反対。病。別れ。死、と。

何の変哲もないラブストーリーが素晴らしく美しく品のある映像で綴られていて心が洗われた。あまりに地味だから家でDVDで観てたら飽きて寝るかもあせるとか思う自分は分かってないなんでしょうかねにひひでも満足。観に行って良かったキラキラ


映画『ピアノ・レッスン』の監督だそうで、知人がすごく良い映画だと言っていたので観てみたい。しかし地元のTSUTAYAに無くて愕然。