こんにちは。
約一ヶ月ぶりの更新です。

いつのまにかもうすぐ11月ということにびっくりしていますあせる

ここしばらくは大学院の学術誌の論文投稿や無線ルーターの故障、大学院内で流行中の風邪を引いたり振り返したりなど何かと色々続いてブログを書けずにいました。
今は落ち着いてきましたがまだちょっと咳が続いてます
最近は10月とは思えないくらい暑かったり寒かったりが続いているので皆さんも体調にはくれぐれも気をつけてください(´-ω-`)


更新しない間にまた色々と情報が更新されたのでいくつかの情報についての雑感を書いていこうと思います。
少し長〜くなりそうですが皆さまお付き合いくださいませショボーン

まずは月組から。
最近月組ばかりになってしまってすみません。まずは博多座から。

月組公演

◆博多座:2017年5月4日(木)~5月27日(土)
一般前売:2017年3月11日(土)
座席料金:A席8,800円 特B席7,800円 B席6,200円 C席4,000円

宝塚ミュージカル・ロマン
『長崎しぐれ坂』
~榎本滋民作「江戸無宿」より~
脚色・演出/植田 紳爾
■主演・・・(専科)轟 悠、(月組)珠城 りょう、愛希 れいか

轟悠、湖月わたる、檀れいによって、2005年に星組で上演され好評を博した作品の再演。幼馴染の三人の男女が、まったく違う境遇となって再会したことから起こる愛憎劇を、江戸末期の異国情緒あふれる長崎を舞台に展開致します。神田祭りや精霊流しなどの舞踊場面を織り交ぜ、華やかさの中に哀愁のある世界を描き出す作品を、2005年の初演と同じく専科の轟悠、そして月組の珠城りょう、愛希れいかを中心にお届け致します。

モン・パリ誕生90周年
レヴューロマン
『カルーセル輪舞曲(ロンド)』
作・演出/稲葉 太地
■主演・・・(月組)珠城 りょう、愛希 れいか
■特別出演・・・(専科)轟 悠

日本初のレヴュー『モン・パリ』誕生から90周年を記念して、優美な華やかさの中に迫力あるダンス場面を織り交ぜて繰り広げるレヴューロマン。地球全体を軸にして回る回転木馬(カルーセル)に命が宿り、まるで輪舞曲(ロンド)を踊るように世界中どこまでも果てしなく駆け出して行く様をイメージ。日本を出発しパリに着くまでを描いた『モン・パリ』に対し、パリから出発して宝塚を目指す世界巡りの形式で、バラエティ豊かな数々の場面をお届け致します。珠城りょうを中心とした、フレッシュでパワフルな新生月組の魅力満載のレヴュー作品です。

「長崎しぐれ坂」の再演はかなり意外でした。高校生のときにBSの中継で見ました。檀れいさんのさよなら公演で芸者姿の艶やかさが印象的でした。

幼馴染3人の話ですが、三角関係というよりはどちらかというと幼馴染の男2人の友情が重点に置かれた話だったようなキョロキョロ

ただ、主人公二人の関係性に重点を置き過ぎてヒロインのおしまや安蘭けいさんのあんべといった他の登場人物が中途半端な描かれ方だったのでもう少し他の登場人物についても再演では丁寧に描いてくれることを期待しています(´-ω-`)

ショーは稲葉先生の作品をそのまま持っていく形ですね。今やキャリア30年以上のトップオブトップの轟さんと1番若いトップコンビの組になった月組でどういった化学変化を起こすのかが気になります。

続いてはみやちゃんの単独初出演!

みやちゃん、単独初出演おめでとうございます

そしてみやちゃんのファンの皆様もおめでとうございますニコニコ

月組公演

■主演・・・美弥 るりか

◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2017年4月29日(土)~5月7日(日)
一般前売:2017年3月12日(日)
座席料金:全席7,800円
◆TBS赤坂ACTシアター:2017年5月13日(土)~5月21日(日)
一般前売:2017年4月9日(日)
座席料金:S席7,800円 A席5,000円

ミュージカル
『瑠璃色の刻(とき)』
作・演出/原田 諒

ある者は彼を不老不死の超人といい、またある者は稀代の魔術師だという。時空を超えて生きる錬金術師であり、比類なき予言者、そして正体不明の山師──ヨーロッパ史に今も多くの謎を残すサン・ジェルマン伯爵。
ふとした事から謎多きその伯爵になりすました男は、瞬く間に時代の寵児となり、いつしか宮廷での立場は大きなものになっていく。しかし、やがて押し寄せる革命の渦に巻き込まれ…。18世紀フランスを舞台に、「サン・ジェルマン伯爵」として虚飾に生きた一人の男の数奇な生き様をドラマティックに描くミュージカル。

みやちゃんと原田先生の組み合わせも意外でしたが、みやちゃんは演技派ですし原田先生は最近では「アル・カポネ」やリンカーンなど良作続きなので今からどんな感じになるのかワクワクしています✨


次はポスター関連です。

まず、宙組の「王妃の館」のポスター。

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右京さんと玲子さんの二人を覗き込むルイ14世の構図のコミカルなポスター。

原作と映画はまだ見ていませんが、コミカルな面白い作品みたいなので、今から予習しておこうと思います。宙組トップ娘役になったばかりのみりおんは貴族の令嬢の役が続いてたので、こういう現代劇で卒業というのには驚きました。凰稀さんの時は役のせいか儚げなヒロインのイメージが強かったですが、まぁ様と組んでからは喜劇も似合う引き出しの多い娘役さんになりました。最後にどんな新たな一面を見せてくれるのか寂しいですが楽しみです。

最後は星組です。
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こちらは映画を見ました。
最初DVDの千手観音像のようなジャケットに「どんな映画だよ!?(◎_◎;)」と躊躇してしまいましたが、映画自体は楽しくでもちょっとほろ苦いラブストーリーでした。
こちらの舞台版は映画の世界観がちゃんと再現されててほっとしました。主役のオームとシャンティは紅さんとあーちゃんにぴったりで今から期待大です。


思ったよりも大分長くなってしまいましたが、雑感いろいろでした!

次の記事では、宝塚に縁の深いお方の展覧会に観に行ってきたのでその感想を書いていこうと思います。

ではまた後ほど。


宙⊂((・x・))⊃


こんばんは🌝
またまたお久しぶりです。
9月が始まって新学期が始まった方も多いとは思いますが、私も今週の水曜日からいよいよ新学期が始まりました。まだ今ひとつ生活リズムが戻ってませんが、少しずつ戻していければと思いますニコ

雪組さんの配役発表を始め色々な発表がたくさんありましたが、今日のメインは新生月組のポスターについてです。

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たまちゃぴコンビ率いる新生月組の船出が始まりました。

たまきちは学年は若いけど、こういう落ち着いた衣装がはまりますね。「アルジェの男」のときの霧矢大夢さんを思い出します。
ちゃぴちゃんは、遥くららさんと花總まりさんが混ざった押しも押されぬ女王然とした雰囲気が身に付きましたね。たまきちと組んで新たな可能性が開花しそうな予感。

みやちゃんは、色んな方の記事で書かれてたように某魔法学校の主人公を連想しました。表情は渋くてかっこいいですラブラブ

あーさとありちゃんは逆の方がイメージでは合いそうだけど、二人ともどんな風に演じてくれるかとても楽しみ照れ
いつかおさあさやまさみりのようになってほしいなぁ。

わかばちゃん&うみちゃんはわかばちゃんはお嬢様っぽくて、うみちゃんは少しイケイケな感じですね。二人とも金髪のウエーブがよく似合ってます。

全体を見た感じでは、真咲さん時代の華やかでゴージャスな組の雰囲気から昔の久世星佳さんや霧矢大夢さんの頃のような落ち着いた組になりそう。

私はスカステを登録してないので、まだ製作発表は見ることができてませんが、ホームページにアップされたそうなので、後でよく見てみます。母の見た感想ではたまきちがすごくかっこよくなってたそうなので、見るのが楽しみです❗️


ではまた後ほど。


宙⊂((・x・))⊃
こんばんは🌝

真咲さんのラストデイから1日経ちましたね。
昨日、日比谷に妹2号とザリコさんと一緒に出待ちしてきました。

ザリコさんと信長についてとか色々お話した後に3人で出待ちをしたのですが、ちえさんの後の初めてのトップさんの退団のせいかちえさんの時よりも警備が厳重になってる感じがしました。
並ぶのが大変で場所を取れるか、そして姿が見れるかがとにかく心配でしたが、無事に最後の姿を見送ることができてよかったです。
その後は真咲さん仲間のルナルナさんこまきさんとも偶然お会いでき、夕食を食べながら真咲さんについてお話できました。
昨日ご一緒できたお三方、本当にありがとうございました!

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(画像は真咲さんを除く昨日卒業された方々です。皆様本当にお疲れ様でした)

真咲さんご本人については、観に来られた方やスカステニュースでご覧になられた方も多いとは思いますが、今まで見送った方々は、歩いていくうちに魔法が解けていくように本名の、本来の女性としての姿に戻っていく感じを受けましたが、最後の最後まで「龍真咲」という「男役」としての姿を貫いていたところが今までの方々と違う印象を受けました。

そして、これまでの方々のように最後に見せた笑顔が長い間見てきた中で一番美しかったです。真咲さんの言葉通り「やりきった」という充足感が全身から溢れているようでした。

私が思う「龍真咲」という男役像については、現在書いている最中の信長の感想とともに更新する予定です。少し遅くなりそうですが、私の中で整理をつけるためにも必ず書き上げます。

今日から新しい月組が発足しました。
昨日は実感が今ひとつでしたが、ホームページを見て退団したという実感がじわじわと湧いてきました。
これから先真咲さんほど好きになれる男役が現れるかはまだ想像できません。
ですが、真咲さんの愛した月組がある限り月組を見守り続けようと思います。
これまでの月組が好きだった方々、そして真咲さんのことが大好きな方々、寂しいですが真咲さんが愛した月組をこれからも共に応援し続けて下さると嬉しいです。

最後に龍真咲さん、16年間の宝塚生活本当にお疲れ様でした‼︎
ゆっくりとのんびりとお休みになって再スタートへの充電をしてくださいませ。
また新たに美しい女性としての貴女に舞台でお会いできることを心から楽しみにしています💐
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(画像はホームページから拝借させていただきました)


ではまた後ほど。


宙⊂((・x・))⊃