こんばんは🌝

この週末は久しぶりのお天気でしたね☀️

でも、この週末体調がビミョーで外に行く気がしなくて行ったのといえば家から近くの戦後からやってる古き良き時代を思わせるラーメン屋さんに行ったくらい(そのラーメン屋さんのラーメンはスープも麺もシコシコしてて美味しかったけどね)…(ーー;)

さて、今日の記事はガイズ配役の感想ですm(u_u)m

まず、配役については意外な配役でした!
誰がどの役をやるんだろうと思っていたけど、びっくりしたのは美城れんさんのナイスリー・ナイスリー・ジョンソンとまさこちゃんのビッグ・ジュール、かいちゃんのベニー・サウスストリート。

前回のナイスリーは確かゆうひさん。初演では汝鳥令さんもやった役だけどずいぶんどっしりした貫禄あるギャンブラーになりそう

まさこちゃんのビッグ・ジュールはいつもクマのぬいぐるみを手離さない役(泣く子もだまるギャンブラーなのに(泣)まぁそこがかわいい)。かいちゃんがやるかなって思ってたけど大きいまさこちゃんが可愛いぬいぐるみを持っていると思うとなんかかわいい( ´艸`)

かいちゃんの役は初演から郷真由加さん、月船さららさんという二枚目男役が演じていた役。これは番手を考えると妥当かなぁ。。。
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(「女神よ今夜は女らしく」を歌う場面。はたして勝者は?)

ただこの作品、ギャンブラーが主なキャストだから娘役さんの役がかなり少ないんです。目立った役といえば組長演じるカートライト将軍をはじめとする救世軍のお姉様方とあーちゃん演じるアデレイドの仕事仲間のミミくらい(あとはクバーナの歌手やホット・ドールズとか)😐
でもそれぞれの個性が出せるようにがんばってほしい。


次は新公のメインキャストについて。
瀬央ゆりあちゃん、初主演おめでとうございます😆㊗️
せおちゃんも95期。この期ホントすごい❗️
いつかファンになりたての頃の71期四天王時代のように同期トップが並んだ姿を見れたら嬉しい✨

サラはあーちゃん、ネイサンは紫藤りゅうさん、アデレイドはまあやちゃん。
まあやちゃん、組み替えしてからポジションが徐々に上がってきてます👓✒️
次のバウあたりでヒロインくるかな?


以上、ガイズ配役の感想でした~。

ではまた明日。
皆さんおやすみなさい💤


宙⊂((・x・))⊃

………
………
………(◉□◉;)!!
何ですかこの白い蓮の花のような美しい恋人同士は‼︎
まさちゃぴ今までにないくらい接近してるし、真咲さんちょっと崩した軍服がセクスィだし、ちゃぴちゃんの目線がまた挑発的でね。二人とも白いのに耽美って何?もう色々妄想しちゃうっていうか、腐女子スイッチ入りそ…(緊急停止)
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…すみません、いったん落ち着きます💧
ごほんっ(ーー;)
いきなり腐女子モードで失礼しました。
でもそのくらい素晴らしいポスター‼︎
景子先生グッジョブ(°∀°)b 


さて、真咲さんはロナンとは打って変わってノーブルな貴公子。貴族にふさわしい冷たい気品があります。お化粧も今回の役柄に合わせたのか端正な雰囲気。トップ就任の頃と比べると随分落ち着いた大人のお化粧になった。なんかトップ時代のイシちゃんと一瞬重なりました。


ちゃぴちゃんは黒髪がよく似合って清楚で可憐なのに、目が相手を惑わしそうというか妖しいです。
「ファム・ファタール」という形容詞がぴったり嵌まります。うう、大人になって…(どんな立ち位置だ)
ちゃぴちゃんも娘役トップ就任の頃より元男役という特性を活かした中性的なお化粧になって、他の娘役さんにはない独特の色香が出てきました。

二人とも自分の顔のパーツの特徴を生かした無駄な線が一切ないメイクになった。
今までで一番美しいです。


就任からハートフルな作品が多かったこの二人。たぶんこれが初めての情熱的な恋を描いた作品。
こういう大人なまさちゃぴをずーっと待ってた。
三年間、長かったな~。


舞音は通いたいな(その前に1789リピ&ドラゲナイゲットしなくちゃだけど)、うん…

チケット取りがんばろ!


では今日はこれで。
また明日ー(・ω・)ノ



宙⊂((・x・))⊃

こんばんは🌝

今日も雨が降ってますね~。
都内では10日続いての雨。洗濯物がなかなか乾かないから1日でもお天気の日があるといいなと思う今日この頃(>人<;)

さて、今日は今度こそ1789の感想を書いていきます✒️
今日は全体の感想です。長くなりますが皆さん何とぞおつきあい下さいませm(_ _ )m

まずは一言、すごかった…
月並みだけどこの一言しか出なかった。


演目自体はロックミュージカルということもあり、宝塚を観てる感覚は薄かったです。普段のきらびやかなファンタジーの衣を脱ぎ捨てた今回の舞台は外部の芝居を観ているような感覚に何度もなりました。

民衆の悲しさや慟哭、それを見ようともしない己の保身だけを考える貴族や僧侶。彼らが教科書や紙芝居でなく、匂いや体温がそこにありました。


宝塚は女性だけの劇団。普段はその美しさ、非現実感が大きな武器ですが、今回の作品は本来なら外部に適した作品。宝塚の武器が通用しない作品です。
でも、今回月組はそのハンディキャップに見事に立ち向かいました。80人近くのチームワークが見せる臨場感で、リアリティのある芝居で、迫力ある歌とダンスで。


今のいつも目的に向かってまっしぐらに進むチームワークの強い月組でなければできなかった。組子全員の頑張りがなければあの作品は成立しなかった。

配役に関しても役替わりや抜擢など今回の公演はいつもの公演よりも多くの組子たちにチャンスがありました。そして、今回のチャンスを彼女たちは全員ものにしたと思います!

まだ公演は続いてますが、これからの月組がどんな風に大きくなっていくか楽しみです。

ちょっとぐだくだな全体の感想になってしまいましたが、個人の感想ではもっと色々細かく書いていければと思います😅


ではまた後ほど。
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宙⊂((・x・))⊃