どうもでございまーす。



汚れっちまった悲しみに、うまい棒っす。




さて、今宵も悪ふざけのワルツに付き合って貰おうではないか。





ちょいと、昔の話だが、友人とふたりで、東北一の歓楽街を闊歩しておったときのお話だ。




欲望渦巻く街に純真無垢なおふたりさんが歩いていたら、キャッチという名のオオカミさんが、やって来て僕らにこう囁いたのだ






「お兄さん、ジョニー・デップ似の良い娘いますよ。」






衝撃だった。







時が止まった気がした。







今の俺ならば、小一時間ほど、その娘について、ネホリーノハホリーノしていたに違わないのだが。




幼すぎた哀れな僕は、溢れんばかりの探求心と好奇心を胸の奥にしまって、ずっぽりシカトした。






悔いても悔い足りないこの思い。



もしあの時、この僕に幾ばくかの勇気があれば、

この染みったれた人生も少しはましなものになっていたかもしれない。





今、あの時の娘さんは、どうしているだろうか?


元気で生きているだろうか?


ちゃんと、ご飯たべてるだろうか?



どこの大海原にいるのだろうか?



気がつくと、いつもそんなことを考えてしまう。





そんな、ケツの青い春のお話




それでは、

来世にでも、マタアイマショウ


うまい棒改めてヒゲでした。
どうも

最近、心が病気がちUMAI-棒っす。村八分っす。




さてさて、今年もはやいもので、もう一月経ち、2月になりましたな。



もう節分じゃないですかー。暦の上では、春になりますよ。


節分といえば、豆まきですよね。


いつも優しい父が、この時ばかりは、仮面を被り鬼と化し、子どもたちに否応なしに豆という媒体を投げつられる舞踏会のことだ。




その時に俺から子どもたちにお願いがある。


ここでは、いくらいつも優しい父で、尊敬していようと、心を鬼にして、豆を投げつけてほしい。


まぁそうなると、鬼vs鬼になってしまうけどね。

むしろ、「渡る世間は鬼ばかり」である。



節分を数式で表すと、

優しい父=a
子どもたち=b
鬼の仮面=c
豆=e




(a+c)×(b+e)=儚い願い

という風に表すことができる。


しかしヒートアップすると、こうなる。


(a+c+大人としての意地)×(b+e+負けられない戦い)=わだかまり

と、なってしまうので、
気を引き締めて挑んでくれたまえ。




それでは、我輩は帰るとしよう。サラバだ諸君。
いい夢みろよ。


アディオッス
どうも!
どうも!
どうも!



うみゃい棒っす。邪悪なお兄さんっす。





さて、最近、人間界で髭と呼ばれてるものを生育しているのだが。


ちなみに髭と胸毛の関係性は、三親等にあたるとか、あたらないとかで、議会が大荒れだ。




もぅおひげさんたら育ち盛り、猫まっしぐらっよ。
ニャンコ先生っすよ。




何故生育してるかというと、三十路になるにあたって、ムーディーかつ威厳ある大人の男に近づく為とか、そんなんじゃなくて、





寒いから


とても寒いから



ただ、それだけの気休め。


あと、いざというときの武器になれば、いうことない、訳はない。




それでは、今日は、こんなところで

ヒゲとボインとうまい棒でした。


アディオス!
アディオス!
アディダス!