チェルノブイリ。
BCCの記者がチェルノブイリ原発事故の危険区域(今も)で汚染された土地に戻り暮らしてる老夫婦に取材して、おばあちゃんが汚染された農作物で作ったスープを振る舞って、記者が食べるんだけど。
映像がショックすぎ。
チェルノブイリと福島はレベル7。
食品からでた放射性物質は高い。
(暫定基準値がたかい!)
原発から60キロ以上はなれたおばあちゃんちはホットスポットってやつらしい。
あり得ない数値。
おばさんがおばあちゃんに、
東京に野菜送っちゃだめ。といった。
あたしたちからは言えないからね。
あれからおばあちゃんからの野菜は届かない。
最後にたべたおばあちゃんの野菜なんだろう。思い出せない。
週一ペースで取れたての野菜送ってくれてたおばあちゃん。ゴメンね。食べなくてゴメン。
夏田舎にいっていつも通りおばあちゃんがとうもろこしやトマト出してくれたらどうするの?
どんな顔すればいい?
お父さんは生まれてそだった村が汚染されてどう思うんだろうか。
福島や茨城の野菜は安全!風評だ!
なんてクソマスコミがだす情報は信じられない!
でもでも
淋しすぎる。
あの広大な畑、田んぼ。
洗わなくてもたべれた野菜は。
桃農園は。
うまくことばにあらわせない。
先祖代々守ってきた土地が汚染されていく福島の人、当事者と同じ気持になれる人が東京にいるんかね。
東京電力は津波の責任にして逃げようとしてる。ってか逃げたし、国も知らんぷり。東京に住む私はどしたらい?
あー。
どうしたらいい?
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