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サンディエゴ留学記

9月からサンディエゴへの1年留学をするにあたり留学に向けての気持ちを高めようと作られたブログ。

目標は日本に帰るまで続けること!

[San Diego/休学/UCSD/extension/business]

TwitterとかFacebookとか見てると普通にアメリカにいるってこと忘れることがある。というか正確にはあまり空間的な距離を感じない。特に僕は二つとも大学の友達に勧められて始めたので両方とも大学の友達だらけ。だからみんなの何気ないつぶやきやら書き込みがリアルに伝わってくるわけですね。

まあそんなこと言っても「友達と遊んだー」とか「旅行行ったー」とかいうのを見て「ああ、俺は行けないのかー」っていうのを実感してちょっと悲しくなったり。

こっちにきていろいろ犠牲にしたものはあると思うんだけどその中でもそういう何気ない日常ってのが一番大事なんだろうね。まあその分不満もいっぱいあってそういう日常を少しでも変えたいと思ったのもこっちに来た一つの理由なんだけど。

でもそういうこと考えて改めてそういうものを犠牲にしてまで来てそれなりに頑張ってるの?って自分に問いただしてみるとやっぱりまだまだぜんぜんな感は否めない。

もし日本にいたらってことを考えて、それ以上楽しもう。多くのことを学ぼう。
TEDICTっていうアプリを見つけてからというものすっかりTEDにハマってしまいました。(映画じゃなくてプレゼンのほう)

「英語の勉強にはTEDが一番いいよ!」っていうのは腐るほど聞きました。でも実際Youtubeで見ても基本分からない→英語の字幕つけても分からない→日本語の字幕つける?意味なくね?っていう感じで結局すぐにやめてしまうのスパイラルでした。

アプリの説明するのは面倒なんでここには書きません。簡単に言うとTEDでディクテーションができるよってことです。(そのまんま)

でもやっぱりTEDって凄いと思う。そもそも出場者がみんな様々な分野でのプロフェッショナルだしそれを分かりやすく説明しているから本当に面白いなあと。

そしてこれがさすがアメリカだなーって思うのが出演者がネイティブだけでは無いってこと。アフリカやインドの訛りとかパッと聞いただけじゃ「え?これ英語なの?」ってびっくりするけれど字幕を見ればなるほどと思えるし視聴者の人たちにもしっかり通じてるからそういった意味でも凄く勉強になります。

なるほど、普段僕たちが勉強している教材はネイティブのものだからこういった訛りのある英語はこんなに聞き取りづらいんだーとか思うし、僕の使っている英語なんてそれより聞き取りづらいのかとか思うと愕然とします。

でも逆にそういう人たちに感化されて頑張ろうという気にもなったりもする。第二言語であんなに大勢の視聴者を前にプレゼンするなんて凄すぎる。

いやあそれにしてもいいアプリだ。(ステマじゃないよ)
今日はこっちに来て初めて映画を見ました。

「レ・ミゼラブル」

名前だけは知ってたけどどんな映画なのか全く知らないという状態でしかも字幕ももちろん無いから本当に理解できるのか不安でした。

そして見終わった感想から。


超感動しました。


舞台はフランス革命時代だったしミュージカル調だったので英語も聞き取りやすかったし普通に物語に入り込めました。(まあそんなことも知らなかったのかよってレベルですが笑)

こんな素晴らしい映画を見たなんて久しぶりです。細かい部分は分からなかったので涙を流すまでは行きませんでしたがたぶん日本で見てたら泣いてました。マジで。

やっぱり映画っていいですね。日本に帰って泣く準備ができたらもう一回見てみようと思います笑