ついにタイ生活も今日で終わり。
娘がまだお腹にいる妊娠8ヶ月の時海外赴任が決定し、
旦那さんと涙しながら仕方なく決心した2年前。
そして、渡航準備をしながら緊張と不安でいっぱいの1年前には
こんな気持ちになるとは想像もしなかった。
思えばタイで生活した1年間(洪水避難とかで実質タイ生活10ヵ月)で
心からタイが嫌で「日本に帰りたい!」と思ったことはなかった。
それだけ、タイは私にとって暮らしやすいと感じました。
細かいことは気にしない楽天思考のタイ人の性格に
時にイラっとすることもあったけど、
子供に優しくて、温厚でニコニコしているタイ人と接すると
自分も微笑むことが多かったきがする。
(これが微笑みの国と言われる理由だったのかな?!)
寒がりの私にとって1年中Tシャツで過ごせるこの気候も好きだったし、
辛いもの好きだからタイ料理もおいしく食べられたし、
日本人の多い地域に住んだから日本食にも困らなかったし、
交通機関も発達してて便利だったし、
二度と住むことはないだろう高級マンションには住めたし・・・
度々稲光で辺りが照らし出されて明るい夜だった。
あげていくと良いところがたくさんあったタイが
今はとても好きになりました。
タイで出会えたたくさんの人たちに感謝、
そして支えてくれた旦那さんとずっと一緒にいてくれた娘に感謝。
こんな気持ちで日本へ帰国できることがとても幸せだと思います。
