来週からのアルバイト、気掛かりなのはそれまでにいかにして、この怠惰な生活から抜け出すかと・・・これまで体の調子に合わせて家事や用事をすませていたもので(ダルい日や節々が痛む日は休み休みって事っすね←だから時間がかかるのさ)仕事に合わせて動くってのが出来るのか不安であります、まぁ週一3時間なんでそこまでプレッシャー感じる必要もないんですけどね、ただ病気前まで忙しい職場でやってきて、その忙しいのが好きだったんで(仕事は忙しいのがよろしい)この週一3時間でバテてたら、元の仕事で社会復帰するのは多少考えなおさなきゃあるまいな~と・・・バカねアタクシ、始まる前から不安ばかりなんて、とりあえず、朝起きれるか、それだけ心配しとけや~ビックリマークビックリマークお前寝るのほとんど朝方じゃないかビックリマークビックリマーク←集団避難生活から解放されて、あっという間に昼夜ほぼ逆転、人は上から下には簡単に堕ちますね、という訳で今夜から努力、少しでも上にのぼらんと、初日から寝不足なんて、以前なら問題ない体だったけれど今のワタクシは睡眠不足も馬鹿にできませんよ、情けないわな~・・・団体旅行についていける体力がないって言うのも、親戚旅行に行かない理由の一つさね
ガンになってから、意外と自分の持ち時間は少ないのかもしれないと思えて、基本的には自分の為に最大限時間を使おうと決めたワタクシ・・・で、親戚が集まって旅行をしようという事になりました、が、この前親戚が集まった時同世代の(付け加えるなら、年下も)子連れで楽しく「幸せいっぱい、夢いっぱい」的な姿を散々見まして、またそれを「やっぱり、子供を持って一人前ね」的に見ていた高齢親戚に囲まれ、目から食塩水がポロリ(今後はよっぽどじゃない限り付き合いは遠慮するべ、なんか一緒にいると自分を嫌になりそうだわい)と決意を強くしたワタクシ、当然「行かないっすよ、ワンコいるし」で逃走をはかりました(震災後ワンコは家族の姿が見えないと不安がるように、苦楽を共にしたワンコを残して行けるわけがない)・・・未婚で前触れもなく子供が産めない体になった(まして、ガン以前は婦人科系に問題ない)という現実は(プラス後遺症様々だし)なかなか克服できないですよ、正直克服できると思ってないし「命を助ける為なんだから」と言う人もいますが、ソレはソレ、コレはコレで、全く別なんですよ、感情というか、本能に近い所がまだ受け入れられないんすよね
本日電機関係の小さな工事をしまして、見積もり等は父親が先にたてて発注した工事、立ち会っているのはワタクシ、工事をする方は父親と私しか見てないって事なんですが「奥さん、雨大丈夫でした?」「奥さん、簡単な工事だからすぐ終わりますよ」「奥さん、ちょっといいですか」・・・・これは何かね!?私が60の父親と夫婦に見えるくらい貫禄があるとでも!?もしくは三十路の私と夫婦でもアリな位父親が若く見えるとでも!?いやいや、わたしら父娘「もしかしてクローン!?」って位、似てる通り越して複製級だすよ(違うのは性別だけ)←だからこそ、どう見ても親子だろビックリマークそれとも平日昼間に家にいる女性は、自動的に「奥さん」と呼ぶ方が良い、って考えなのかもな・・・と、自分を納得させましたが、気分はよろしくありませんです、最後は笑顔がひきつってたでしょ~な、まぁ日中いる人間に「奥さん」は無難か・・・そんな無難さはいらんビックリマークビックリマークみのもんたの「お嬢さん」までとは言わんがビックリマークビックリマーク最初に「奥さん」言われた時に「娘です」と、一言入れなかったアタシの負けですよ、パッと見で、明らかに「娘ビックリマークビックリマーク」って感じられない、何かそういう雰囲気もあったんでしょ~な、悲しいわ~