激ウツの原因をもう一つ付け加えると、アルバイト先に子宮筋腫で子宮を切除した人がいまして、この方が事あるごとに「手術したからしんどい」「体に不必要な所なんてない、子宮ないから体のバランスが崩れた」「一人しか子供が産めなかった」ってな話題を出すんすね、アルバイト先には病気で無職になった事は面接で伝えてますが、病名は聞かれなかったし(これも店長しか知らない訳で)ほぼフルタイムで週五働いてれば「元気な人」に見えるのは当たり前、なわけで「ワタクシは健康です」って顔して「手術してまだ一年なら、しんどいのも仕方ないですね」なんて思ってもない事を笑顔で言わなくちゃ~ならんと(ワシも手術して一年ちょいじゃビックリマークビックリマーク)「一人しか」って一人産めたら万々歳だわって、内心突っ込めない位かなりこたえるんですよ、この受け答え…相手にしてみたら、目の前の人間が自分以上ににっちもさっちもいかない体だとは、思わないだろ~し(相手が約20も年下なら、絶対自分の方が苦労してると疑わないだろ~し)やっぱり人生を恨むわアタクシ……な真っ暗な感じでトボトボ帰ると、まっすぐふて寝っすよ、寝逃げこそ最大の防御、起きたら思い出さないビックリマークこれです
で、そんな鼻血を流しながらのワタクシを激ウツにする出来事が、友人その1ができちゃった婚、その2が再婚、その2の友人は大学卒業後「働きたくない」ですぐ結婚→その数年後離婚→職歴ナシ資格ナシで就職に困っていた矢先の再婚…離婚直後は「経済力ないのはみじめ、もう男性に依存しない」なんて言ってたのに「やっぱり女一人では限界あるよね☆」で再婚できるんだから、いいよな~~と、一番羨ましいのは女として積極的な所、リンパ浮腫だし子宮・卵巣ないしってよぎってしまう自分はさ~と、なんか人生の困難さに差を感じてしまいますわな、しかし人生は不公平で不平等なものなので仕方ない話し、と自分を無理矢理納得させてお祝いのお金を用意せねば……、ここがまた落ちる所で「今までのお祝いにかけた金額、私が回収する日は来るのか?(可能性低いだろ~な、絶対に出産祝いは貰えないしな)」なんて思うと「……自分の人生って何なんだろ」と、こんな時シミュレートする人生が明るい事なんてないんで、全くのドツボにはまるわけですね、現実問題、二軒のご祝儀は痛すぎるのですよ、片方はすぐに出産祝いだし、当たり前が遠く感じる人生を生きるなんてな~……
動きだすと、まぁ時間の経過が早いこと早いこと、先程はワンコの散歩途中で夕立にあいまして、それで汚れた衣服を洗濯機に放り込んで、スタートボタンを押したつもりが、押してなかったようで、小一時間後「さて干すか」と洗濯機をみたら、ビックリ…やっぱり脳みその機能が低下しとる、最近は仕事してても歯痒さを感じて、かなりストレスですわ、卵巣なくして記憶力と集中力まで低下なんて…ホルモンが欲しいわ~~本当に欲しいわ~~、で、週一予定のアルバイトがほぼフルタイムの週五でこの一ヶ月やっとりました、原因は社員並の日数働いてた方の急病「いてくれるだけでいいから、ちょっとの間お願いしていい?」の「ちょっと」を本当にちょっとなんだろうと思って「いいっすよ」と言ったら、アラ不思議、そのまんま一ヶ月、結果その方が出てくるまで穴をうめておりました、というか体がついていかないのを、精神力で乗り切った感じで、やたら鼻血をだすというビジュアル的にも参った体に←あんまり出し過ぎるもんだから、不安で病院まで行きましたが、なんて事ありませんで…鼻血って些細な流血の割に、結構周りにもインパクトあたえますよね、女性だと尚更ね