今回の震災では同じ関東に住んではいても、距離のある相方は無事でした(しかし仕事・・今まで以上に忙しくなってしまいましたが)地震直後から大袈裟じゃなく何百回と携帯に電話→通じない→メールを大量送信→ワタクシの携帯、直後から数日間不通状態→相方精神的にメタメタ・・・・彼は元々地震に弱い上にワタクシが海沿いに住んでいて、連絡がつかない→もしやビックリマークとなってしまった為数日間眠れなかった様でしたが、しかしワタクシの方はと言うと携帯が通じてすぐ連絡したのが友人達(妊娠中の友人とか心配だし☆)相方はその後・・・「よかった~~(あとは泣いて良く聞きとれない)」、声を聞きながら「・・・一番最後に連絡してるなんて、絶対言えない・・」もし逆だったら、やっぱり眠れない夜を過ごしただろ~し、何百回どころか何千回と携帯にかけ続けると断言できるビックリマークビックリマークが、やっぱり同じ被災に会った友人が一番心配、次に心配してくれた友人・・・一年前は私のガンで、次はコレって、相方は本当に大変な相手と一緒におりますな~~、一難去ってまた一難なアタクシって・・・・精神的なもので体調を崩さないか、ただ今本気で相方の体が心配っす・・・
さて、現在のワタクシとワンコ、及び家族は親戚宅におります・・親戚と12日には連絡がとれ、その日のうちに屋根と布団、全く浸水されてない家に収容されまして、電気がついてからはヌクヌクと生活しとります(あとは水のみビックリマークビックリマークんが、田舎なもので井戸水でど~にかやれる)・・お店はやっておらず、開くとなると暗いうちから何百人と列をつくる程物資がないっす・・・物資のある所まで行きたいのに「ガソリンがないんじゃ~ビックリマークビックリマークビックリマーク」ワタクシの水没廃車は、ほぼ満タンだった為、妹様の車にガソリンを移し替えまして、見事使命を果たし終えました・・(何せ家族は職場に行かんと)ワンコも立派に番犬やっとります、そしてアタクシは「具合が悪くならないのが仕事」と命をうけましたので、テレビなど見つつ、うたた寝などしつつ、家事をこなし「ってか、家庭向きな人間じゃないわ~、自分」元々どうにもこうにも家庭向きでない人間が、危機に直面したからって何が変わるかいビックリマークと鼻息荒く家の中で燻っとりますです、どこの家庭も似たり寄ったりなもんで「ちょっと遊びに行こう」なんて言えない、行くところがないし、田舎は車社会、ガソリンないと引きこもる以外する事なしビックリマーク
津波は二回きたのですが、二度目はワンコにリードをつないで眺めておりました←ワンコ連れの為屋内に避難できず、近くに川・海があるため、水は確実に押し寄せるわ「とにかく高い所にビックリマークビックリマーク」と呼びかける声が響く中、ワタクシとワンコはとあるコンビニ前で「もしもの時は一緒だ・・」と運命共同体を決め込みましたとさ、辺りは暗くなるなか停電、コンビニ前に立っていると「乾電池は買えますか?」と若い男性、聞くと電車からおろされ、決して線路近くではないココまで歩いてきたと、乾電池は買えましたが、土地勘のない場所で行くあてもなく(受験生でした)、近くの避難所を教えましたが、彼はこの後も翌日もこのコンビニ近くをウロウロと歩き回り続けてました・・・彼以外にも電車からおりた人達が、何人もコンビニ前の公衆電話を使おうと来ましたが、慣れない土地で電車からおろすのなら、せめて避難所に連れて行くなどの対応はして欲しいな~と、いやしろよビックリマークビックリマークとかなり憤りました←全く他人事ではないっすよ・・無事に自宅に帰れましたでしょ~か?安心できる場所にいらっしゃるでしょ~か?どうかどうかそうでありますように、一人でいませんよ~に・・・