今日は生憎の雨雨

母の自宅の植木の手入れや、ゴミの整理に冷蔵庫の中の整理、郵便物の整理や色々とする事があって、病院病院には行ってあげられなかった。

この一週間で、あたしは何時間睡眠がとれたかなダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン気休めに栄養ドリンクを飲んでみても、元気になるわけがない。

今日は親戚の子や、近所のおばちゃんがお見舞いに来てくれたらしく、メールがあった。

ようやくメールを打てるぐらいになったみたいやけど、さすがに変換は出来ず全部ひらがな。

オヤジが死ぬ少し前、あたしにメールがきた。全てひらがなで文章になってないメール。モルヒネで頭が完全に遣られていたので無理もないか。

何か今日はそんなオヤジを思いだした。

先の見えない入院生活に母も不安なのだろう。あたしと違って意外に怖がりやし、ほんと弱い所があるから。

昨日、当事者と話したけど、あたしから連絡した。しかも、何回着信いれても出ないし。
その様子から完全に逃げとる!!と感じた。

えぇ大人が自分の親にもしっかり説明出来ずに、今まで、あたしが色々話してきた意味を一体どう受け取っていたのだろうか。馬鹿にも程がある。所詮、馬鹿につける薬はないわな。

自分の不甲斐なさを感じながら、人を傷つけた事を深く反省し、日々過ごせばいい。とは言っても、あれこそ本当の適当男と言えるだろか。まだ、近所のやんちゃしてる子の方がしっかりしとる。
今日はほんまに一日中体がおかしかった。

なるべく、自分で出来ることは自分でせなあかん。近所のおばちゃんに頼ってもあかん。出来るだけ自分でせな。母の住んでる団地も裁判が始まるし、あたしも証人で出るから、その書類の準備もせな。母とオヤジの名誉を守るために闘う。

やる時はやらな。女や思って嘗められたらあかん。あたしには、大切な家族と守らないといけないものがあるから。
母の詳しい容態を聞いた。

かなり、難しい肺炎らしい。また、突発性で珍しい症状だと言われた。

やっぱり、あの話しが原因かもしれない。

今日、当事者と一週間ぶりに電話で話した。

深く反省しているなら、この一週間で何かしら相手側から連絡があるだろうと思っていた。そう信じていた。

でも、予想外にもまるで他人事のような態度にあたしは、人間として呆れた。呆れ果てた。

母も同じ気持ちだったようで。

かすかな声で許さへんと呟いていた。

あたしは、疲れ果てた。呑気に平々凡々と暮らしてるあいつが憎くて仕方ない。『そしたら、今週中に謝罪に病院に行きます』とヌケヌケと言いくさりあがって。

主治医から、今は危険な状態だから、やめておくようにとめられた。

そりゃそうか!変な菌でも持ってこられたら話にならない。
しかし、呆れた。退院は未定。

この先どうなるんだろう。