毎日毎日毎日毎日毎日毎日、ほんとに疲れる。
足が浮腫んで歩くのがやっと。

何だかラクな方向に進みたくなる。

死にたいしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん辛いガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン助けてほしい。
誰か汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗
今日は阪神大震災があった日。

奇しくも、今日、あたしの大切な家族である、母が乳ガンの手術をしたのです。

3時間程の手術のあと、あたしはオペの話しを聞かされました。

その時に、手術で切り裂かれた左胸が生々しく銀のトレーにのせられ、あたしは乳首がそのままついた皮膚の色の変わったその物体をみて涙が出ずに、えずいてしまいました。あまりに生々しい母の胸は裏返しにしたところにデカイしこりがありました。

あんな風に見せるんだ!

生々しい。あまりに残酷で脳裏にハッキリと残って、夕飯をさっき食べたけど、もどしてしまいました。あんな風になるんだ。女はほんとに辛いと思いました。男性で言えば大切なものを根こそぎ取られたのと同じです。

主治医から、あたしも早急に乳ガン検診をするよう勧められてます。

女性の皆さん、一年に1回必ずマンモグラフィーを受けましょう。家族に残酷な物を見せないためにも、何より自分の為にも。少しの時間で検査は済みますから。

企業の健康診断にもぜひ取り込んでもらいたいです。

そして、あたしは今日から闘病生活を日記にしておこうと思いました。
お嬢は、あたしの母いわゆるおばあちゃんにまで手紙を書いていました。

うちの母は最近涙もろく、あたし以上に泣いてました。

手紙の内容は感謝の言葉だらけです。

そして明後日から闘う、乳ガンの事など。

長く長くしたためられてるその手紙は、あたしの母にとって、大切なものになったようです。

母は、こういいました。あたしに何かあったら、この手紙を必ず棺桶に入れてと………。

わがまま娘が、本当は感謝の心を持てる子に育っていたのに、あたしは安心しました。

あたしからはまだ手紙は書いていません。なぜなら彼女はまだ、19歳で3月が誕生日ケーキだから。でも、なるべく早く、あたしも手紙に書いて渡そうと思います。あたしがどれだけあなたを愛していたかを。