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10.13 14 PSオータムキャンプ


13日と14日に八王子で教職団体のキャンプを行いました。

自分は企画側として、8月からコアメンのみんなで準備してきました。

この教職団体は以前自分が参加していた団体から数名移り出来上がったもの。当時参加者として参加していましたが、声をかけて頂き、今回初めて企画側となりました。

組織の運営なんて自分に出来るのか不安でしたが、新しいことにチャレンジしたくて踏み出しました。

右も左も分からないまま、何をしたらいいか、意見を出すにも浮かばなかったり、任された仕事も完璧にこなせなかった。
自分の要領の悪さが浮き彫りになって自分自身に嫌気が差しました。

正直コアメンの皆さんにとって足でまといの存在だったのかもしれない。

そんなこと思いながらも当日のキャンプを迎えて、緊張しながらも、とにかく一生懸命動くこと、明るく振舞うこと、参加者とは積極的にコミュニケーションをとることを心掛けました。

参加者とはすぐに打ち解けあうことが出来て、4年生の方からは教員採用試験のお話など、3年生の方、同学年の方とは教育について語り合ったり、とにかく沢山の刺激を受けました。

知識も浅い自分にとってはとても勉強になりました。

いじめ問題、学級崩壊、不登校について、家庭教育について
色んなテーマがありましたが、一人ひとりそれぞれ違った教育観があって素敵だなと思いました。


勉強だけでなく、BBQや夜中のビンゴ大会、夜遅くまで部屋でお話したり、とても楽しかったです。


本当に濃い2日間でした。



終わりの会で、コアメンの同学年から、「同期がいたから頑張れた」と言われた時は少し涙ぐみましたね。

参加者からプレゼントを受け取った時、大変だったけど今まで作り上げてきて良かったと思える瞬間でした。
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教員になりたい という夢があるという共通点だけで、初対面の人ともここまで仲良くなれて、一緒に勉強し語り合い過ごした2日間はとても貴重でした。


この繋がりいつまでも大事にしていきたいです。

そして、二年生でこういった経験が出来たことはきっと自分にとって大きなプラスだと思いました。

キャンプが終わって、教員になりたい気持ちがより一層強まりモチベーションもあがりました。


本当に参加者の皆さん、共にキャンプを作り上げてこられたコアメンの皆さんに感謝してます。

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iPhoneからの投稿

気づけばもう秋


6日に祖父が息を引き取りました。


朝10時のことです。


前日はmtgで疲れておりすっかり寝ていると、母が飛び起こして来た。

「じいちゃんが、おかしい!!」


妹も叩き起こし何事かと駆けつけると、そこにはもう息のしていないじいちゃんがいました。

しばらく現実が飲み込めないままいると時期に医者がやって来て死亡を確認。一気に涙が出た。





じいちゃんは小さい頃からよく面倒みてくれて、毎週お菓子を持って横浜に来ては俺ら孫と遊ぶのを楽しみにしていた優しい人。俺が大学進学で世田谷のじいちゃんちのアパートで暮らすようになってからはほぼ、一緒に暮らしていたようなもん。

俺にとっては父親のような存在でした。



そんなじいちゃんが三月にガンを患い入院し、退院してからは元気だったもの、7月に入ってからは弱ってきて、
8月の頭には医者に1ヶ月の余命を宣告されました。

在宅で看護していたため、母親と俺は仕事を休み、つきっきりで介護。時期に妹2人も横浜から駆け付けて来て、昼夜問わない24時間介護という日々が続いていました。
だんだん流動物しか食べなくなり、自力でトイレに行くことさえできず、時にはオシッコを漏らしてしまうことも。
夜中に母親と2人でシーツ交換したのは辛かったです。

それでも色んな生活を犠牲にしてまで、介護に専念したかった。本当にたくさんの恩があったから。そんな中、昏睡状態にも関わらず、妹が描いた絵を見て笑ったり、俺の手を握ったりしてくれました。今思うと不思議でしょうがないです。意識は殆どないはずなのに。

せめて、最後に介護できたことが、唯一じいちゃんにしてあげれたことかな。


葬儀の取り決めなど、ばあちゃんはもう年取っていて出来ないから、母親が全てやっていました。俺も少し手伝ったけど、そんな経験はもちろんないから頭痛くなった。悲しんでる暇なんて正直なかった。


でもお通夜では100人近く来て下さった。

やっぱじいちゃんの人徳なのかなと思った。人が死ぬ時にそれが分かるものだと思った。

たくさんの方に見送られ、きっと喜んでいると思う。

にしても親戚が多いこと。

親父は親戚にも挨拶できないダメな人間だから、代わりに自分が沢山の親戚に挨拶にまわった。


そんな訳で葬儀はとても立派なものだった。

お通夜の時、やっとじいちゃんの死を実感してきて、泣きまくってしまった。

納棺の時は、家族で折った千羽鶴や愛煙家だったじいちゃんの嗜好品のハイライトを入れた。

弔問の挨拶は自分がしたけど、泣いてしまい言葉が詰まりそうで、でもなんとか読み上げられた。





遺骨は家の仏壇に安置してある。せめて四十九日までは毎朝線香といっしょに、ハイライトをふかしては線香立てに刺してあげようと思う。




初めて経験した身近な人の死。

辛いものだけど乗り越えなきゃいけないな。


これからはばあちゃんは1人になっちゃうから支えてあげなきゃと思う。悲しむ母親も妹も。長男の自分がしっかりしないと。



じいちゃんが楽しみにしていた一乗祭。
頑張って纏振るよ。




気づけばもう夏休みも終わり、大学が始まり、バイトも復帰して、家族は横浜に引き揚げ、いつも通りの生活がやって来る。


また頑張らなければ。


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I can with you 毎日 Happy I can お洒落



今週は特に忙しかった。


火曜日は朝からバイトして
大学行って

荻窪で教職の勉強会。

からの横浜の実家へ向かい

朝6時から草野球の練習

そして東京戻って九時間半バイト


こんな感じでハードスケジュールで死ぬかと思いました。





火曜日の勉強会は

教育実習を終えた先輩の話を聞いて

それを元に場面指導について
授業中に寝ている生徒に対する指導、
掃除をしない生徒に対する指導というテーマで
ディスカッションをしました。




実習で授業に工夫した点や
生徒とのコミュニケーションの取り方
実習期間の過ごし方なんかすごい参考になりました。

自分が実習に行くのは二年後だから
まだまだ先のような感じがするけど
案外もうすぐなんだなって思いました

二年生の内にこういった話を聞けたのは大きかったと思います。


みんな生徒からの色紙を貰っていて
すごい嬉しそうだった!






そして今自分が所属している学生団体は小規模ながらも毎回濃い勉強会をしています。
アットホームな雰囲気で皆さんとても良い人なのですごく楽しいです。

そんなこの団体の代表の先輩から
四年生がいなくなったら
運営側にまわって欲しいと、言われました。

突然だったから驚いたし、そんな自信ないし迷ったけど、でも頑張ってみたいと思います(^_^)




本当この団体に参加するようになってから、教員になりたい思いも強くなって、毎回勉強になることばっかで
何より同じ教員を目指している学生との繋がりができたことは
とても、良いことです。




これからも大事にしていきたい。



最近学外に目を向けるようになってから本当に充実してる。

それは学内では充実してないからだと思う(笑)


あの雰囲気だしね(^_^;)








あと、さりげなく二ヶ月経ちました(^∇^)

なんか記念日とかお互いあんまどうでも良い感じだから
気づいたらもうこんなか(笑)みたいな(笑)


特にけんかもなく過ごしてます。





やっぱ趣味が合うことって大事な気がする。

音楽の趣味がけっこう合うんだけど
カラオケ行ったりライブ行ったりすごく楽しくて。


好きな趣味を共有できることは良いことだと思う。




まあ、これからもこんなゆるいノリで続けば良いと思う(笑)



内容散らかってしまいましたが
それでは









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