前回から、随分と間があいた
それまでの間に、色々なことがあったので記事を二回に分けて書く。
まず、じいじの件について
前々から問題視してた家政婦との関係が発展して、完全にお熱状態。
私たち家族三人との関係はこじれにこじれ、家を出ていく始末にまでなった。
家の中で顔を合わせても口をきかない状態だが、私たち三人は味方なので
向こうが一方的に孤立している感じ。
ああやって、孤独にひとり寂しく死んでいくんだろうな
まあ、私としてはじいじにもばあばにもさっさと死んでもらいたいけれども。
じいじは完全に見限ったから死んでもらいたいけれど、ばあばにももう優しい気持ちにはなれない。
介護のことでいろいろありすぎたから。あまりにも辛いことが多すぎたから。
家族だから、年寄りだからって可愛そうとはあまり思えない。
そう思うには、介護で払った犠牲が多すぎるし散々な目に合ってきた。
これがもし、施設でお見舞いに通う状態だったら、こんなこと思わなかったんだろうな。
完全に選択肢を間違えたね、みんなは。
だから申し訳ないけど、気持ちを割り切らせてもらいたいね。
家を出ることになったけど、まだ新しい家は建ってないし今のままの生活は続いてる。
私はこの家が大っ嫌いだ。
もう、解放されてもいいと思うんだ。
- 前ページ
- 次ページ