久しぶりに書こうかね
気づけば年度末…
入社して1年が経ちます
何かできるようになったんでしょうか?
時間が経つのって早いなぁ
残念ながらこうやって歳を重ねていくんだろなぁ
1棟目のお客さんの引き渡しを終えて、おかげさまで2棟目の受注しました
半年ぶりの受注で、稟議書とか契約書とか、すっかり忘れてました

業務ルール変更とかあって、書式も変わっててテンパってました
でもギリギリ間に合って、無事に調印
今回のお客さん、
ウチを気に入ったわけじゃないってさ。
営業の初回接客で、他社は相手にしてくれなかったんだって。
二人とも若いからな。
冷やかしで来たと思われたって。
アンケートも渡されなかったって。
ウチだけバカ丁寧に2時間も話してたってさ。
初回では、正直有望じゃなかった。
時期先で、金額も合わんやろって勝手に思ってた
でも、2回目に来場してくれたとき、
他のお客さんを接客中の私を見つけるなり、『土地探すの手伝ってもらえませんか?』
はい?
ってなった。
私のこと、覚えてくれてたんだ
嬉しかったぁ
それから必死こいて土地を探し回って、あっちこちの不動産に顔出して探してもらって…
結局自分で見つけた造成地に決まったってゆう…
もともとの建売計画を潰してやって、『絶対決めるから土地売ってくれ』ってデカイ口叩いて、売ってもらった
今思えば恐ろしい発言したもんだ
一回挫折しそうになった
店長にも一回引けって言われて、
他社でやれば金額合いますよ?
って振ってみた。
そしたら、
それは自分たちでも分かる。でも、パナさんでやりたい。寺廻さん以外に頼むつもりがないんです。
痺れたね
1棟目のお客さんは、なんとなく受注までいった
あの人はウチの商品を気に入ってくれたんだろな
それはそれでイィ

イィ商品だもんな
高いけど
でもSさんはホント営業を評価してくれた
これ以上ありがたいことはないなぁ
信頼して契約してくれたからには、やっぱり気持ちに応えたいし、分からないことだらけだけど、精一杯やれば伝わるし、
それはこれまでと変わらず続けていきたい
ついでに奥さんが妊娠してるの分かった
それも商談で話してるとき、
ご主人が『寺廻さんにはどうしても直接言いたくて今になったんですけど…』って言ってくれて…
そういうなんでもない会話の節々に、好かれてるって感じられる瞬間があって、その一瞬のために日々の積み重ねが大事なんだなって思う
ホントに胸を張って自分のお客さんですって言えるお客さんに出会えたことを報告しておきます
2棟目にして、誇りに思えるお客さんに出会えたことに、心から感謝します
そんなこんなの近況報告でした

気づけば年度末…
入社して1年が経ちます

何かできるようになったんでしょうか?
時間が経つのって早いなぁ

残念ながらこうやって歳を重ねていくんだろなぁ

1棟目のお客さんの引き渡しを終えて、おかげさまで2棟目の受注しました

半年ぶりの受注で、稟議書とか契約書とか、すっかり忘れてました


業務ルール変更とかあって、書式も変わっててテンパってました

でもギリギリ間に合って、無事に調印

今回のお客さん、
ウチを気に入ったわけじゃないってさ。
営業の初回接客で、他社は相手にしてくれなかったんだって。
二人とも若いからな。
冷やかしで来たと思われたって。
アンケートも渡されなかったって。
ウチだけバカ丁寧に2時間も話してたってさ。
初回では、正直有望じゃなかった。
時期先で、金額も合わんやろって勝手に思ってた
でも、2回目に来場してくれたとき、
他のお客さんを接客中の私を見つけるなり、『土地探すの手伝ってもらえませんか?』
はい?
ってなった。私のこと、覚えてくれてたんだ

嬉しかったぁ

それから必死こいて土地を探し回って、あっちこちの不動産に顔出して探してもらって…
結局自分で見つけた造成地に決まったってゆう…
もともとの建売計画を潰してやって、『絶対決めるから土地売ってくれ』ってデカイ口叩いて、売ってもらった
今思えば恐ろしい発言したもんだ
一回挫折しそうになった
店長にも一回引けって言われて、
他社でやれば金額合いますよ?
って振ってみた。
そしたら、
それは自分たちでも分かる。でも、パナさんでやりたい。寺廻さん以外に頼むつもりがないんです。
痺れたね

1棟目のお客さんは、なんとなく受注までいった

あの人はウチの商品を気に入ってくれたんだろな

それはそれでイィ


イィ商品だもんな

高いけど

でもSさんはホント営業を評価してくれた

これ以上ありがたいことはないなぁ

信頼して契約してくれたからには、やっぱり気持ちに応えたいし、分からないことだらけだけど、精一杯やれば伝わるし、
それはこれまでと変わらず続けていきたい

ついでに奥さんが妊娠してるの分かった

それも商談で話してるとき、
ご主人が『寺廻さんにはどうしても直接言いたくて今になったんですけど…』って言ってくれて…

そういうなんでもない会話の節々に、好かれてるって感じられる瞬間があって、その一瞬のために日々の積み重ねが大事なんだなって思う
ホントに胸を張って自分のお客さんですって言えるお客さんに出会えたことを報告しておきます

2棟目にして、誇りに思えるお客さんに出会えたことに、心から感謝します
そんなこんなの近況報告でした



