セバスチャン・サルガド


写真家のセバスチャン・サルガドの自伝。


どのようにしてカメラをとるようになったのか

歴史の中で自身が信じるままに『生きている』様子がありありと述べられています。


こういう本を読むと

本を読むということが

自分の知識や経験(擬似体験)にとても大きく影響していることを思い出します。


セバスチャンの経験はとにかくスケールが大きく

私がこれからの人生をかけても経験し得ないような体験をしています。(時代の違いはあるけれど)


訳された日本語って

文が短くて読みやすい。

理解しやすくて好きです。


とにかくこの人の写真を見てみたい!

今はそんな気持ちです。