ますかわさん その2@めがねの引渡し編


おび先輩@イベント1 めがね屋さんデート

or

ますかわさん その1@出会い編 より


めがねを注文してから1週間が過ぎ、今日、またも土曜日にくみこはクリアレンズへ向かった。

昨日の夕方に、くみこが注文しためがねが届いたと自宅に電話が入ったのだ。


店に着くと、ちょうどますかわさんがカウンターに立っていた。

ますかわさんはくみこの姿を確認すると、にこやかに挨拶をする。


「いらっしゃいませ」

「あの、先週めがねを注文したいえだと申します」

「はい、ご注文のお品が届いておりますので、こちらでご確認してください」


ますかわさんはくみこを椅子に座らせ、めがねを見せる。

(めがねのイラストは入れずに、ますかわさんのイラストを入れてください)

「こちらのフレームとレンズで間違いはございませんね?」

「はい、合ってます」

「では、ご試着なさってください」


言われるがままにくみこはめがねをかけてみた。

かけてみると視界ははっきりしているが、少々つるが緩くなっている。


「いかがでしょうか、何か不都合な点はございますか?」

「えっと、ちょっと幅が合わないみたいで、緩い感じがします」

「では早速お直しいたしますので、少々お待ちください」


ますかわさんはくみこから渡されためがねを持ち、カウンターの隣にある作業台にてめがねの微調整を始めた。

細くも大きなますかわさんの手の中で、めがねはあっという間に調整を施されていく。


「、これでいかがでしょうか」


めがねを手渡され、くみこは改めてかけ直した。


***ここでますかわさんの微調整が成功or失敗の分岐点が発生***

①「すごい…魔法をかけたみたいにピッタリです」

(ますかわさんに対する好感度・大)


②「…ちょっと、きつすぎる感じです…

(ますかわさんに対する好感度・ゼロ)




***以下、分岐ごとの展開***


①「すごい…魔法をかけたみたいにピッタリです」


くみこの言葉にますかわさんは照れながら、答える。


「また、つるや他の部分の状態が悪くなったら、いつでもお越しください。無料で修理いたしますので…

レンズは6ヶ月間、無料で交換できます。その際にはこちらの保証書をお持ちください」

「わかりました、ありがとうございます」

「お買い上げありがとうございました、またのご来店をお待ちしております」


ますかわさんから保証書とめがねケースの入った袋を渡され、くみこは店を出た。


***以下、まさき君 その1@出会い編 へ続く




②「…ちょっと、きつすぎる感じです…」


「では、すこしだけ緩めてみましょう…これでいかがでしょうか」


ますかわさんは少々困惑した表情を見せたが、あっという間に調整を施す。

くみこは再びめがねをかけてみると、今度は確かにちょうど良かった。


「はい、ちょうど良い感じです」

「また、つるや他の部分の状態が悪くなったら、いつでもお越しください。無料で修理いたしますので…

レンズは6ヶ月間、無料で交換できます。その際にはこちらの保証書をお持ちください」

「わかりました、ありがとうございます」

「お買い上げありがとうございました、またのご来店をお待ちしております」


ますかわさんから保証書とめがねケースの入った袋を渡され、くみこは店を出た。


***以下、まさき君 その1@出会い編 へ続く