2004.02.01~2014.12.14
ひな 永眠
2年ぐらい前にてんかん発症
きっかけは恐らく副腎検査によるエコー
その時はギリ範囲以内だったので経過観察
今年の夏てんかん発作による失明
(1日に5回近くの発作)
今年の夏頃から体重が急増
恐らく『内分泌疾患』『副腎皮質機能亢進症・クッシング症候群』が悪化したため
失明したけどちゃんとご飯ももりもり食べてたし、お水も自分で飲みに行き、トイレも自分で行ってました。
ただ日に日にトイレの場所がわからなくて別のところで何度もしてしまったり…
日に日に水の量も増えていき…
散歩も行けなくなり…
一人で歩くのが困難になった。
早くに副腎検査をするべきだったよね。
ななが同じ症状をもっていたけどなんだかんだ言って大丈夫だったから…
10月頃から何度も発作はあったけど今月から1日に何度も頻繁におきて家で皮下注射をしてあげてた。
だんだん注射の効きが悪くなってきたので10日点滴することになって夜お家に帰ってきて安心したのか11日の夜中にまた発作がおき横浜の夜間病に。
そこでも点滴入院することになって朝8時頃に退院してそこからかかりつけの病院に連れて行きまた夜まで入院。
12月13日
薬が効きづらくなっていたのは恐らく副腎の影響ってことで副腎の検査をしてもらいました。
ただこの検査は筋肉注射でかなり痛いためこの影響でまた発作が出るかもと言われたけどこの検査をしない限り副腎の薬は与えられないし、早くこの薬が効いてくれないとてんかんの薬も鎮静剤も効かないからと思い検査をしてもらいました。
やはり副腎の数値が高かったので薬を処方してもらいました。
12月14日
夜中からまた体調が悪くなり注射しても効かないから朝一でかかりつけに連れて行って普段の鎮静剤だともう効かない為強めの鎮静剤(麻酔的な)
ずーっとキャンキャン興奮してたんだけど打ってからおとなしくなり、今までひなの前で泣いたらひなが不安がると思って
たから泣くの我慢してたけど、この時はもう我慢できなくて嫌な予感もしてて…
いっぱい泣きました
そして鎮静剤が効きすぎたのか、わたしの腕の中で息を引き取りました…
(鎮静剤は最低量で、もしかしたら効き過ぎて亡くなることもある説明は受けてました)
先生は心臓マッサージしてくれて、蘇生は可能だけど脳に障害も残るかもと言われました。
息吹き返してまた辛い思いはひなにさせたくないと思って蘇生は断りました。
ひなは十分頑張ってくれたから。
ただ副腎の検査をもっと早くするべきだったのかもしれない…
ひなは幸せだったのかな
幸せにしてあげれてたかな
ひな病院行く前に犬用のケーキのクリームぺろぺろ舐めてた^ ^
一緒に寝てた布団はひなの匂いが残ってる^ ^
たまにひなの匂いがふわっと匂ったときひなが近くにいるのかな…と思ってしまう
ひなの火葬はひなが生まれた場所、ひなの家族がいる伊東に行って火葬してもらった
ひなは今頃なな、ひめ、ふぅと一緒かな。
天国に行っても一人ぢゃないからよかった。
火葬の後ひなをうちに連れて帰ってきてから、会社の仲良しのIさんが御線香あげにきてくれてうれしかった。
ひなはみんなに愛されて幸せだね
ひな これからもずーっと大好きだよ❤︎
まだうちにはれあがいるかられあのこと見守ってあげててね
またいつか会おうね!!!

