転職活動に挑む前に、これだけは必ず準備しておく項目がいくつかあります。


ここでは、その項目を7点挙げていきます。


この7点を自分で理解し、面接で話せるようになれば、まず内定はいくつか取れるでしょう!!


1、転職理由


 ⇒これは、基本中の基本。前向きな転職理由ばかりが良いとも限らない。


2、これまでの成功体験


 ⇒抽象的な成功体験を出来るだけに具体的に表すことがコツ。


3、入社したら貢献出来ること


 ⇒嘘はつかない、但し事実を倍に膨らますことはOK。


4、自己PR


 ⇒コミュニケーションを中心に訴える。


5、長所


 ⇒自己PR同様コミュニケーションを中心に訴える。


6、短所


 ⇒嫌われない短所を探す。


7、志望理由


 ⇒面接企業の製品、方針をわざとらしくなく持ちあげながら自分の成長に結びつける。


推奨文献


最新電機業界の動向とカラクリがよ~くわかる本 業界人、就職、転職に役立つ情報満載

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転職仲介業者に登録するとまず 履歴書(キャリアシート)と職務経歴書 の2点を提出します。


この2点さえ提出すれば正式に転職仲介業者に登録され、求人を出している企業に紹介されます。

又、求人企業の検索も出来て、本格的に転職活動のスタートとなります。


ここで押さえておきたいポイント!!


 企業に自分をPRするのは、履歴書(キャリアシート)と職務経歴書が大きなウェイトを占める!!

 

  ということです!!


転職仲介業者が求人を出している企業に応募者の履歴書(キャリアシート)と職務経歴書を推薦状と共に送ります。そこで求人を出している企業が見るものはこの2点だけです。それも応募者は自分一人ということはまずなく、5~20人、多い場合は30~50人いるわけで、そこから面接に進む人間を企業側が選別するわけです。いかにこの2点でインパクトを与えるかがポイントとなるわけです。


とは言っても、そんなに他の人より勝る履歴書(キャリアシート)と職務経歴書は書けない!?

と思う人が多いと思います。

なので、私がこれで転職が出来たという例を次回より紹介致します!


以下、「履歴書・職務経歴書の書き方」こちらも参考になるかと思います。



履歴書・職務経歴書の書き方 カリスマエージェント直伝!

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転職に向けてはまず 転職紹介会社 に登録すること! ここから始まります!!


転職紹介会社は、前々回のブログで私の利用した会社を紹介しましたので参考にして下さい。


 前々回のブログ ⇒ http://ameblo.jp/080301gadai/entry-10892579963.html



●ハローワークの利用について


 ハローワークを利用した方がいいか?


  結論としては、利用しなくていい です。


  ハローワークと転職紹介会社では、主に次の 3点 の違いがあり、その3点からこの結論に達してます。

  (注意:現実は下記項目1~3の内容とは異なることがあるので、詳細は確認下さい)


1、ハローワーク・・・営利目的でない

  転職紹介会社・・・営利目的である


  従って、営利目的の転職紹介会社の方が、応募者の転職により真剣に対応してくれる。


2、ハローワーク・・・求人企業名が全て公開されている

  転職紹介会社・・・求人企業が非公開で求人を出している場合がある


  従って、非公開の求人を出している企業が多い転職紹介会社の方が求人数が多い。

  又、大手企業ほど非公開での求人を出している場合が多いので、よりいい企業に転職出来る可能性が高い


3、ハローワーク・・・応募する際にまずハローワークに登録し、求人を出している企業に公開される

  転職紹介会社・・・応募する際に転職紹介会社に登録するが、氏名等非公開での公開となる


  従って、現職のままでの転職活動の場合は、転職紹介会社の利用が必須。


求人を出している企業側のメリット


 ・現職での競合会社のより人材を確保出来る可能性がある

 ・採用に際して転職紹介会社の評価を参考に出来る

 

 求人を出している企業は、転職紹介会社を経由して採用者が決定した場合は、一般に次の報酬を払うと言われている(あくまで想定です)。

 従って、求人を出している企業側の真剣度も高い、転職紹介会社の責任も重いとなり、応募者にとってはよりよい企業に転職出来る可能性が高いというわけです。


 約3カ月分の給料


 例)その人材の給料が 30万円 の場合

 

   30万円 × 3カ月 = 90万円 

 


・推奨文献

 

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私は、2社目⇒3社目の転職の際は、転職先が決まっていないまま退職しました。周囲からは、絶対に転職先が決まるまで辞めるな!と忠告を受けていたもののタイミングは重要で・・・

経験談として見落としがちな2点をポイントとしてお知らせします。


1、離職票を退職先から早めに受け取ること 

 ⇒ 離職票をハローワークに提出することが遅れると雇用保険の受け取れる時期が遅れるため


2、雇用保険支給期間前に転職先が決まり、勤務を始めた場合に「再就職手当」の申請を行って下さい

 ⇒ 多くの方がこの期間に転職先が決まりますが、意外と申請をしていない方が多いようです。「再就職手当」の手当は、私で 20万強 受け取りましたので一カ月の給料近くになります。申請しないと非常にもったいないです。


以下に参考HPをリンクします。


参考HP:ハローワークインターネットサービス/雇用保険の具体的な手続き 

https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_procedure.html



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はじめまして、私は現在40歳、一部上場の某電子部品メーカーへ勤務しています。

大学卒業後の経歴は次の通りです。

転職は下記の年収が増加していることをみても成功と言えると思います。

これから私の歩んだ転職活動の実践内容と成功する為の秘訣を公開していきたいと思います。


まず、思い立ったら行動!!

転職を思いついたら一番手っ取り早いことは、転職支援会社のドアを叩くこと!!これにつきます!


私が相談した転職支援会社をまとめてみました。

どこも親身になって相談に乗ってくれたので今となっては非常に感謝していますので、ここに名前を出した転職支援会社は安心していいと思います。


1994年 3月 大学卒業

1994年 4月 1社目:某精密機械メーカーへ就職、営業部門へ配属(関西支店勤務) 

2003年 4月 退職

2003年 5月 2社目:某ロボットメーカーへ転職、営業部門(関西営業所勤務)

2006年12月 退職

2007年 3月 3社目:某電子部品メーカー(一部上場)へ転職、営業部門(東京本社勤務)


・・・年収・・・ 年収は増加!! 

1社目 420万 (33歳、主任)

2社目 550万 (36歳、役職無し)

3社目 620万 (40歳、主任)



●転職支援会社一覧(6社)


リクルートエージェント株式会社 (全国)

http://www.r-agent.co.jp/info/lp/all/20090701/


株式会社パソナ (全国)

http://www.pasonacareer.jp/


JACリクルートメント株式会社 (関西圏中心)

http://www.jac-recruitment.jp/jac/trend/osaka/


クイック株式会社 (関西圏中心)

http://919.jp/


テンプスタッフ・キャリア株式会社 (全国)

http://www.tscareer.co.jp/


株式会社インテリジェンス (全国)

http://doda.jp/



・参考情報


人気の転職支援会社一覧

http://www.1049.jp/partner/



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