数年前から ある方の影響を受けて
毎月少しですが 海外の子供に
支援させていただいてます♪






その団体では面白いシステムがあり
1人の子供を選んで
その子に支援していく形をとっています。





僕が選んだのは
タイの 子供です。






その子の写真を見た時、
瞬時に 
僕の子供の頃と似てる!



と、思ったからです。。





あの頃の僕を支えたいな〜




ってな
気持ちで始まりました。。






しかし




そのお金が具体的に
どのように使われてるのかまでは
確認したことはありませんでした。





先日
集まったお金が、どのように使われて
チャイルド達は
どんな生活をしてるのか?





発表してくれる場が
ありましたので行ってきました。





会場には
9歳の頃から支援を受けていた方が
大人になり
今では カンボジアで 支援活動の
スタッフとなり大活躍されてる
レイ シネットさんが来られてました。



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シネットさんは 子供の頃  
毎日夜中1時に起きて 
姉と水を汲みに
片道30分かけて行ってたそうです。








それくらい早い時間に行かないと
水が無くなるそうです。。





日本では考えられませんが
生きて行くために沢山の経験を
子供の頃から されてました。。





子供の頃から
支援を受けてきたシネットさんは
 学校へ行く事ができて
家で本を お母さんに読んでもらうのではなく




お母さんに
読んであげてたそうです。。





それは





お母さんが十分に
 教育を受けることが
出来なかったため読めないのです。。




そんな事が
カンボジアでは 当たり前のように
あったようです。




ネパールの ロサン君(8)は




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お父さんを病気で亡くし、
お母さんと2人暮らし。



収入を得るために都会へ出てきましたが
お母さんが唯一与えられた仕事場は、ゴミ山でした。


早朝から夜遅くまで働くお母さんを、ロサンくんは一人で、空腹のまま待っています。



「学校へ通って立派な人になりたい」と、ロサンくんは言います。



お母さんもロサンくんに教育を受けさせたいと思ってますが、経済的に厳しい状況です。






友達が居ないロサンくんはお母さんを見送ったあと一人で帰りを待ちます。。



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毎朝一杯のチャイを飲むだけ。
朝ごはん、昼ごはんはありません。



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ゴミ山で働くお母さん。
ひどい匂いが体中に染み付きます。
お母さんは
「子供の為だもの。つらくない!」

と、言い続けてます。。


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こんな環境が
同じ地球のどこかで
実際にあるんです。。





今、
みなさんがこの環境下に置かれた場合。




何が出来ますか??




おそらくこのお母さんのように
我が子のために
目の前にたった一つしかない
生きるための手段。


ゴミ山で働かざるおえないと思います。







南スーダンという国では




10人中7人が小学校を卒業できません。

10人中5人が充分に食べることができません。

10人中6人が安全な水を得ることができません。

10人中3人が家を失い国内外に非難されてます。





今回知る事が出来た
募金の使い道は
教育費や 水道を作っていく費用に
当てられてる事がわかりました。





一人一人に
何もかもは 出来ませんが



何かは 出来る 事を感じました。




もしも。。





このブログを見て
何かを感じた方がいらっしゃいましたら





こちらに
一度連絡してみてください。




ワールドビジョン  ジャパン
0120-465-009




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僕はこれからも
支援していこうと思います。





最後まで
お読みいただき
ありがとうございました♪







わっしょーい♪