当社の武器製造マシン・・・
こんばんわ。
今日は、昨日とは全然違う暖かさでしたね。
やっと春らしい季節になってきました。
お客さんのところに行くのに遅刻しそうになって
早足で歩いてたら(走れって言う話w)、着いたときには
背中が軽く汗ばんでいました。
あったかいっていいですね。
こういう暖かさにならないとなかなか春・夏ものの商品は動きません。
これからに期待です!
今日は、当社の武器、ハンドバッグを作るマシンを
ちょっとだけ紹介します。
やっぱり一番必要なのはミシンです。
うちにいる職人さんが一番使ってるミシンがこれ!
年季入ってます!
足で踏んで「ズドドドドドドドド!」って爆音立てて
分厚い革を縫っていきます。
もちろん職人さんの腕が必要ですが
ミシンも大事ですね~!
あと何年このミシンを使うんだろうか・・・
まだまだお世話になると思います。
もう一台はこれ!
うでミシンと言ってさっきのミシンでは縫えないところ、例えばバッグの
角やそこはこのミシンの大活躍のところですね。
でも平ミシンが得意とする直線縫いの時は安定しないので使いません。
下に突き出てるところを「うで」に見立ててうでミシンっていうみたいですね。
ミシンの種類もいろいろありますね。
ミシン以外にも大事なマシンはいっぱいあります。
例えば、これ!
これは革を漉く機械ですね。
革の分厚いところを一定の厚みにうすーくするものです。
ちょっと見にくいですが左のほうに
丸くなった刃がついてます。
刃と押さえの間に革を通すと、うすーくなって出てくるんです。
これも職人技が必要です。
技を持たずしてやると・・・
革の厚みがばらばらになったり、ひどいときには革がやぶれちゃいます。
バッグを縫う技術だけじゃなく、いろんな技術がいるのが
この仕事。
極めるには何年もかかります・・・
そんな技を極めようとする若者もそんな若者を育てようとする企業も
弟子を取る職人さんも今の時代にはなかなかいません。
職人さんの高齢化問題を解消するためには
どうすればいいのか・・・
今の一番の悩みです・・・
きっと業界全体が同じ悩みをもっていますね・・・
むずかしい・・・
にほんブログ村


