月曜日、地元の病院で診察~血液検査も無事にクリア
気になる下腹部の話も聞いて貰い、いつものように、納得した意見を聞けて良かった
家に帰ると、実家の母から電話があり、叔父が亡くなった
との、知らせが
近くの病院だったから、急いで駆けつけて~事情を、すべて聞いた
何にも。知らなかったから~
我が家系は、みんな元気な長寿家系。
その中で、ガンになり、闘病してるのは、私だけ
だから~祖父が亡くなって以来、40年も、誰も欠けなかった
次は、私だろうな~って~ずっと、覚悟してたから
まさか、まさか、先に、急に、叔父が旅立つとは、思いもしなかった
責任感がある人で、年老いた叔母と母は叔父に頼っていた
私が、病気になってしまったから~
お前は、自分の治療を頑張れ
っと、
無口で厳しかった叔父が言ってくれたから~
だから~急な現実に、驚き、同時に、年老いた叔母と母のショックと悲しみを思うと,辛くて、辛くて
でも、叔父は、絵に書いたような、幸せな人生を送ってこれた。
息子3人は、しつかりしたエリートに育ち、孫も5人も出来て、満足した、82年間の人生だったと思う
久しぶりに、兄弟のように、育った、従兄弟とも、ゆっくり話せた
病気の事,治療の事
みんな、心配してくれてる
でも,見た目が、今までと変わらず、健康そうだから~やっぱり実感無いらしい(笑)
7年間も、闘病してても、なかなか終わらない命
突然、ガンになり、あっけなく終わってしまう命
終点は、人それぞれの寿命
長くても、短くても、自分の寿命くるまで、1日1日を大切に、後悔なく生きていけたらそれでいい
叔父の死は、半分投げやりだった、今の私に、いろいろ教えてくれた~
住職の話も、心にじーんっと来て、涙が止まらなかった
後、どのくらいの人生が残っているのか、わからない
でも、その日まで、後悔なく生き抜こう
叔父のバトンを受け継いで、地元にいる従兄弟と協力しながら、年老いた叔母と母を看取らなきゃ、それまでは、死ねない
小さくなった、叔母と母をみて、心に決めた
きっと、それが私の宿命なんだな~っと
叔父ちゃん、ありがとー
小さい時からの思い出が、たくさん、たくさんある
子供達も、可愛がってもらった
無口だけど、顔みると、「大丈夫か?」って~ずっと心配してくれていた
もう少し、力尽きるまで、頑張る
本当に、ありがとー
