どうも、夏バテにならないように頑張ってるゆきゃよです🙂
台風の影響で一時的に梅雨に戻った感じがしますがまた雨が止んで暑くなっていきそうですね🥵
さて、ビオトープなどで水温上昇抑制の為に睡蓮を入れている方も少なくないと思いますが、今回はビオトープなどに睡蓮を導入するメリットとデメリットを簡単に説明しようと思います🌱
今回はあくまでも夏場の事でのメリットとデメリットを説明するので冬場などはまた異なります🙆♀️
【睡蓮を導入するメリット】
①ビオトープが綺麗に見える
やはり夏期シーズンは睡蓮の開花シーズンと重なります🌸
丸い葉に品を感じる花が咲いてるとやはり美しく見えますよね🥰
②それなりに水温上昇を抑えられる
夏期は睡蓮の活動シーズン、葉が沢山出てきて水面に浮くので直射日光を減らせるのは事実です🙆♀️
これに対しての注意点はデメリットの部分で説明しようと思います🙂
③水質悪化の抑制
こちらはオールシーズン言えることですが夏期は水の状態が特に悪いシーズンです😅
そのような時でも睡蓮などを導入することによって抑制することが出来ます🌟
よく睡蓮を入れた容器で何年も掃除してなくても〜て聞きませんか❓
理由はこれです🙆♀️
【睡蓮を導入するデメリット】
①完全には水温上昇を抑制出来ない
メリットでも書きましたが水温上昇を抑制できますが完全には出来ません🙅♀️
葉が無い水面部分や葉を伝導した熱によって水温は上昇します🥵
睡蓮の葉が水面の多くを占めていても5~6時間直射日光を浴びると水温は普通に30℃を超えてしまいます🙅♀️
今の日本の気温では睡蓮の葉も焼けるほど危険な暑さです😓
睡蓮を過信し過ぎるとメダカがダメになってしまいますので簾や寒冷紗など、遮光対策は必ず行いましょう🙆♀️



