いつからか男を愛せなくなった。




いつからだろう…



わたしは自分から告白した事もフラれた事もなかった。




10代からずっとそんな生活を送り続けていくうちに社会に出ると
驚異的なスピードで出世街道まっしぐら。

それに付随して、男も常にいた。



かと思ったら、いきなり病に倒れ…




全てを失い…


残ったのはお金と男だけだった。




男を愛せなくなったのではなく、愛したことがないのかもしれない。



たくさんの葛藤の日々と共に男も変わったり、何人かいるのが当たり前だったり…



わたしはいろんな男と生き、時間を共にした。




でも、ふと振り返ると
大切な女友達だけがいた。


2008/07/27



自虐的行動。



わたしがベットから起き上がる事もできない事を彼は知っているのに
わたしの部屋の鍵を置き、彼はそそくさと去って行った。



わたしはその後、1月に別れた元彼氏に電話してしまった。



彼は相変わらず、優しかった。

でも、もう終わった話し。




5年間、付き合っていた彼氏はもう付き合っても意味がない事を知っている。



あとはほったらかしにしていた年下の彼とこの前、出会った彼。




この2人にわたしの心の隙間を埋めてもらうしかない。





仕事人間だったわたしは気付いたら、男なしではいられなくなっていた…。



2008/07/27



産まれて初めてフラれた。



いきなり、彼氏が来た。


わたしは病院に連れて行って欲しいと頼んだ。


彼は予定があると言い、合い鍵を取り出し


『もう疲れた。

別れようと言い、去って行った』。



わたしが具合いが悪くて、辛いと言っているのに彼は簡単にわたしの事を置き去りにした。


結局、彼という人間はそうゆう人だったのだ。

具合いが悪かろうがなんだろうが関係ない。


自分の道を貫き通す。




初めて、人は冷たいと感じた。


2008/07/27