2014-6-6

今日は整形外科医とコラボ勉強会の打ち合わせ。すごくリハに興味を持ってくれていて、いろんな分野に興味がある少し変わった?先生です笑

産婦人科医から整形外科に診療科を変えたという異例の経歴の持ち主。人生プランは大きく、常に情熱を燃やしている先生で、そのやる気や情熱はすごいなと関心してしまう先生です。目標は自分のクリニックを立ち上げて、そこに充実したリハスタッフを置き、その地域の健康寿命をのばす事だそうです。
そんな先生と大腿骨近位部骨折後の理学療法について今後勉強会を行ないます。6割ほどはリハが先生に聞きたいOPE方法や術中の軟部組織の組織の状態などなど。その後によく見かける問題点とそれに対するリハのアプローチ方法などを自分が話す予定です。これからまたスライドを作成しなきゃ。

最近見たテレビで人間は2つの種類に分かれるそうです。
1つめ 仕事が退屈で、週末を迎えるために頑張っている
2つめ 自分がしている仕事が楽しくてしょうがなく、苦労を感じない

完全に2つに分かれることはないと思うけど、先生の話から考えると先生は2よりかな?
じゃあ、自分はどうか。仕事への、夢への原動力はいかがなものか。情熱を燃やしているか、むしろ燃やせるほどの情熱があるのか。
もう今年度始まって2ヶ月が経ってしまった。今年度になりたい自分の姿はどんなのものか、将来の目指す姿はどんなものか。そこが決まってこそ、日々どうやって過ごすかが決まってくるのかな。
今週末は自分の内面と話あって、目指したい道を決めていく。日々情熱を燃やして、生きていきたい。だってその方が絶対楽しいもん!!!!!!






2014/5/16

最近思う事は自分の感情が本当にコントロール出来ていないという事。

ものすごくやる気に満ちあふれて、何でも学びたい-吸収したい-この本、あの本を読みたいと心が燃えている時もあれば・・・・・

意気消沈し、臨床に身が入らない、淡々と仕事をこなし、気持ちがどこかに行きながら治療している時も正直あります(こんな思いで治療を受けている患者さんには本当に申し訳ないです)。

今日は気持ちの思うまま書いてみようと思います。
臨床はとても楽しいと思う時もあれば、治療結果が出ずに、イライラ、もやもやする事も多い。
でもリハビリ40分終われば、次の患者さんのところに顔を出し、なんとか毎日の仕事量をこなさないとあせって臨床をしていると自分でも感じています。業務後あるいは帰宅してからは頭では、「あの患者さんどうだったかな」「これについて調べよー」と思うものの、なかなか身体が動かない、というより「こころが動かない」という感じ。自分でもよくわからないこの感情。責任感がないと言えばその通りで、努力していないと言われても反論出来ない。
考えている事と気持ちが全く別のものに分かれてしまっている気がする。

時には理学療法士という仕事に就かなければよかった、なんでこの仕事を選んだのか迷うときもあります。でもやっぱり患者さんのためになりたいと思う事も。

あぁー、本当に感情のコントロールって難しい。

でもやっぱり反省しないと思う所はあって、それは患者さんと真摯に向き合っているかという事。紳士(的な態度)ではなく、本当に、深く真摯に患者さんを-そして動きを-生活をみているかという事。今の自分の答えはこれ。真摯に向き合っていないから心がついてこない、気持ちが揺れるのかな。
自分が見たいものに目を向けて解釈していないか、自分が見ているものを解釈出来るか。
自分がしている治療は効果があるのか、その治療が適しているときちんと理論を持って評価をしたのか、その評価が曖昧ではないのか、

まずはこれを口癖に臨床を行なっていく事にします。「とにかく真摯に」「今の自分は患者さんと真摯に向き合っていますか」

今日見たドラマから一言
Tomorrow will be a better day(明日はきっといい日になる)

頑張ります、いや頑張らなくちゃ





僕はとある田舎の病院に勤務している理学療法士です。うちの病院の少し変わっているなーと言うか、特徴としては年に一回地域の方との交流を深めようと「病院祭」というイベントがあることです。
地域の方々に病院にお越しいただき、職員からの出し物として医療に関する劇、それぞれの職場で医療に関するパネル展示、屋外イベントや屋台なんかも出るなど、様々な活動を行なっています。
リハビリ部門としては新しく出来た急性期病院でのリハ紹介と歩行(おもに歩容かな)にフォーカスを当てた「足育(あしいく)」っていうものをやるみたいです。

今回なんと、僕が病院祭リハ部門実動部隊のリーダーと主任さんからご指名をいただき、活動をしています。といっても上に書いた、一般の方向けにパネルを使ってリハの紹介を行なうという簡単な作業です。まぁパネルなので、いかに見やすく、なおかつ言いたい事を伝えるかが難しいなと感じました。特に、文字のバランスとかそっちのへんですね。

業務後にパネル作りを実施しているのですが、上の方から後輩、リハDr、家庭のある女性PTなど忙しい中手を貸してくださる方が多く、作業も順調に進みました。良かったー!!

今日思ったのは皆さん本当に協力的で、これが実は業務にも活きていて、スタッフ間のコミュニケーションを取るきっかけにもなっているんじゃないかってことです。あとはリーダーと言われても、何でも自分でやろうとするんじゃなくて、うまく仕事を分担してもらう、振り分けるという事が実は大事ということが分かりました。
これはリハにも通じるな。役割を与えてみるとそれがきっかけで、またその人らしさ、社会的な立場を取り戻すきっかけになるのかなーと。んー、確かにこないだの名言の通り、いろんな事から学ぶ事がありますね笑