まいまいの観劇のためのプチ備忘録

まいまいの観劇のためのプチ備忘録

観劇やダンス、ヨガ、旅行、食、資格取得。
ロシアバレエから舞台芸術の世界へ。
最近は歌舞伎ばかり観ます。
舞台鑑賞や日々学んだことや感じたことを書きつづります。
食×物語、劇場の施設管理やアートマネジメントに興味があります。

来月は『團菊祭』というわけで、成田屋の後援会からチケットが届いていますニコニコ

「夜の部」は3回の観劇予定てす。
大本命は、『助六由縁江戸桜』です、もちろん✨️

團十郎さんの光る君に続いて助六とは眼福です。
助六が花道で登場するシーンはずっと見ていたい美しさです。

團十郎さんが新之助時代の写真集『新生』に当時の助六の写真も掲載されてますが、
目つきが怖い…

今の助六の方が断然洗練されています。
また拝見できて幸せですね飛び出すハート
 

前回の助六観劇のテーマは吉原でした。
吉原や遊女の風俗を学びました。

今回のテーマは…

助六寿司を作ろうかな、と思いますひらめき
海苔巻(助六)と稲荷寿司(揚巻)です✨

実は作ったことがないというあせる
(稲荷寿司は油揚げに寿司飯を詰めたことはあるけど。。) 
江戸風にするなら赤酢を使うのかな。 

最近、握り寿司と煮切り醤油を覚えました。 
寿司飯の作り方を習ったら、寿司専用のお米があることを知りました。 
お寿司も奥が深いですね。

公演は5月3日からです。
劇中にうどんも出るので、江戸風にうどんも作ってみようかな。