当時の日記があったので、絵文字加えつつ今更ですが振り返ります

2019/8/1 カフェオーレの日!
いよいよTESE手術当日。
朝に仕事から帰り、風呂へ入る旦那はん。
睾丸の毛を切るはずが、剃ったらしい。(事前に切ってくるよう言われている)
12:00にアラームセットしたが、10:00から上の部屋が掃除機かけ始めて(りすぺくと)全然ねれなかった。
13:00に病院だったのだが、診察が押していて、だいぶかかる模様。
一度外出して、兼六園らへんの酒屋さんで店のお酒やらパンやらジュース買う。
病院戻って小さなベッドのある病室で仮眠。
15:00ごろから点滴、吐き気どめの筋肉注射。
15:40に旦那はんと離れる

この病院は懐かしい。姉がかわいい甥っ子を産んだ病院

分娩に立ち会う時に、自転車どこに止めればいいか分かんなくて迷って、ここにとめたなーとか。懐かしい。
13年ぶりにここにいるんだ。不思議。あの頃は高校入学したばかりの15歳だった。若い。自分。笑
そしていま、図書室で待ってる。
もう16:47なんだけど。
もしかして精子みつかんないの???でも、なんか妙に落ち着いてる。信じ切ってる。大丈夫だって。不安ほぼない。なんでだろーか。姉に、勇気付けられたからかなあ。
旦那はんが、あっけらかんとしてるからか。
なんにし、なんかぼーっとしてる。だめだ、と思いながらも、眠たいしリラックスしてる自分がいる。
精子みつかってほしいな、、、。
見つからなかったら、それか細胞の一部しかなかったら、どうなるんだろう。わたしたち。
その後、しばらくして呼ばれた!
精子いたとのこと

お疲れ様!!
4本に分けて凍結するとのこと。
浅いところはもう精巣弱っててダメで、結構奥からとったみたい。
旦那はん手術中、麻酔効かなくて痛い痛い言ったみたいで、先生に「じゃあ取るのやめますか?」って聞かれたから頑張って耐えたらしい

もらった紙に、精子の写真。2匹しか映ってなかったけど、初めて見たから感動。
運動率のところに、 0〜1 微動か? とだけ書かれていて、ちょっと不安。頭が回らなくてなにも聞けなかった

旦那はんはそんなに術後は痛がっている感じはありませんでした。