いつの時も「自分らしくありたい…」


自分らしくある、という事はどういう事なのか…

常に自分に問う…

背伸びはしない…

人のモノを欲しがらない…

ありのまま、

見苦しくない様に生きるたい…。

怒りにのみ込まれない様に、

感情をコントロールする努力する。



「自分を縛り過ぎない」

考えやモノに囚われ過ぎる事無く、シンプルで自由に生きる…

私の自由は「好き放題させて貰う」なんて事じゃない…

「女の子達が皆、君に為りたがっているな」

そう言われた事がある。

誰であれ私には為れない。

力に限らず、存在や人権、どれ程の暴力にあっても

私の心を冒す事は出来ない…。

私は自分を、そして「心の自由」を確立する…



「自分を表現する」

流行に囚われたメイクや装いは10代で卒業した。

だが、今の自分を簡単に表現するのはやはり装いから。

年単位、シーズン単位でチャレンジする色を決める。

例え凄いお金持ちになったとしても、高級ブランドを身に着ける事が「人の価値の決め方」とは思わない。



「自然体であると言う事」

無理はしない、ダメな自分も自分である。

だからといって勘違いしてはならない。

良識や常識のある人からの欠点や間違いの指摘に「頑固に譲れない」と主張する事は「自分を持っている事とは違う」。

理解して受け容れる素直さを失ってはならない…。



「老いる事」「死」について…

生があるなら誰にでも訪れる。

怖れる事ではない…

出来れば美しく歳を重ねたい…

でも、その事に囚われるべきではない…



長生きしても100年くらい…

その限られた時間(とき)のなかで

一体、どれ程の事が出来ると言うんだ…




🌸自分を見失わない為にも、

今、改めて自分を考える、

確認する為に、

あえて文字に起こしました。