07 TRICKY&TRUSTY Buyer's blog -213ページ目

ハーフパンツで春→夏はだいぢょぶだいぢょぶ。



半パンツ。ハーフパンツって言うんですかね?

大好き。

一週間毎日違うのを履いてもまだ大丈夫なくらい持っている。

                          

ハーフパンツ、あります。


いつもあります。


冬もあります。

秋冬シーズンの展示会でも、コートやニットと同じ様な真剣度でハーフパンツの説明を聞くあたし。

あるブランドだと、「あ、次いっちゃっていいです。」っていうバイヤーさんも多いんだって。

マネージャーさんに言われました。笑



Juana de Arcoはちょっと「キュロット」っていうのに近いかもね。

最近のファッションアイテム用語ではなんと言うのかしら。


素材はアセテートサテン。

波柄。


FRANKLIN&MARSHALLはこんな感じ。


夏担当、ですね。


MANSION




さすがです。ニットですよ。

6色もの糸を撚った糸で編んでいます。


ちょっと短いね。短ぱんだ。パンダ

WHIPPING FROYD


「スポーツと音楽のちょっといい話」をテーマにしている、

スウェーデンのブランドです。

チャコール×黒のグレンチェックです。

裾はダブルで、07でよく言う(ってあたしがよく言う)

「きちんと感」がありますね。


KAMISHIMA CHINAMI

は、エスニックな感じにもなりそうです。

アイレットレースみたいな生地で、・・・って写真撮るの忘れちゃった。




そもそもウチはTシャツやカットソー類は少ないんですが、

今年はちょっとFRANKLIN&MARSHALLなんかがあるので、

ちょっとカジュアルめな4月中旬になっています。

でも、女の子が履くハーフパンツには、

ブーツかヒール靴とか、

ジャケットやシャツ、ハイゲージニットなんかで着るのが好きだなー。


あたしは、Lamp HARAJUKUで買ったゴールドのストラップシューズか、

去年買ったGIANNI BARBATOの(当時はそんな言葉はなかったけど)ブーティ、

COAST WEBER AHAUSのブレザーっ!金ボタン!

で履くのが好き。


この夏、スタッフ男NGちゃんはCOAST WEBER AHAUSのオレンジのハーフパンツで

半ぱんデビュー。

galaabendのシャツか、LYLE&SCOTTのポロを合わせるのかな。







話は変わる。

Tramandoのディスプレイ、変わったんです。

「ART ATTACK」っていう、デザイナーのMARTIN自ら手を施した生地のシリーズがあるんですが、

それと同じ手法の生地を、天井から吊るしています。

今回のコレクションの中ではお値段も↑めなシリーズですが、

やっぱり目を引きますね。 かっこいいです。





話はまた変わる。

この間、昔話題だった超○作、

「だいじょうぶ マイフレンド」をDVDで久しぶりに見た。

若かった日から久しく、2度目の観賞となるので、自分の感想にも少し自信が持てますね。

ご興味のある方は、お部屋を暖かくして見たらいいと思います。トマト

スーパージルバっトマト染み




Juana de Arco

Juana de Arcoが入荷しました。

先回から引き続きいて展開している柄もありますが、新しい柄も加わって、かわいいです。



ホォアナ デ アルコの商品は、アルゼンチンで作られた生地だけを、アルゼンチンの人達の手で縫い合わせて出来ています。
これはこのブランドを知るうえで、忘れてはいけない事です。


裕福な国ではないですし、仕事がないうえに、読み書きが出来ない人達もいます。

けれど、そういう人達が、伝統を受け継いで伝えていたり、

そうでなくとも、縫いものや編物は得意だったりします。

ただ、都市部に生活していない、というだけで、十分なお金を得られない人もいるんです。

そういう人達、そういった都市でない場所にも、その労働に準じたお金がまわって、

「自分が出来る事を一生懸命やって、みんなで幸せに近づこう!」というメッセージが、

このブランドには込められています。


PRJECT NIDO(鳥の巣のプロジェクト) 

プロジェクト ニド、という活動もしていて、

Juana de Arcoの仲間達から、新しい才能や活動が生まれますように、というものもあります。

お店でも人気のマットやなんかは、そういった活動の下で作られています。

南米!テンション高め!でこういう柄や色なのではなく、

デザイナーのMarianaが好きな、自然の中にある色だけを使い、

こういったバックグラウンドがある事も、時々思い出してみて下さいね。


既にご存知の方も多いと思いますが、

ホォアナ デ アルコは、スペイン語で「ジャンヌ ダルク」です。

Juana de Arco →Janne d'arc。ね。わかるでしょ。

ま、ジャンヌダルクっていうのはフランス語なんだけれども。


幸せを追う革命家、なんです。

当時のジャンヌは、馬乗って男たちを率いて、魔女裁判にまでなっちゃった始末。

2008年のジャンヌは、かわいいランジェリーを着て、

自然とアートを愛し、お花を愛でて

世界へ羽ばたく平和手芸部。




今年は本国アルゼンチンでブランドJuana deArcoが生まれて10周年です。


そんなこんなで、お花満載。

是非お店でご覧下さい。


Juana de Arco アルゼンチンのサイト http://www.juanadearco.net/_site/index.php


Juana de Arco 青参道店のサイト http://www.hpfrance.com/Shop/Brand/Juana_de_Arco.html

4月18日(金)の「ウチ」

実家で一泊している間に、あたしのお部屋ではぶわっと、




咲いてましたシャクナゲ。きれいだなー。

実家ではハナミズキ、ツツジ、ツバキ、ブルーベリーが咲いてました。


と、明日は晴れるかな。

Juana de Arcoの新しいディスプレイです。


今シーズンは「海にに降りてきた」ので、お魚です。

布で出来ていて、一つ一つ違います。

海藻風のエントランス風のカーテン風のも出来て、

アリエルもいそうハートですがもちろん関係ありません。


1,300円で今はご予約受け付け中です。

少しお待ちいただかなくてはいけなくて、お渡しは5月です。

でも、今ならまだ選んでいただけますので、ご興味のある方は、お早めにご来店下さいね。


MECKY VAN DEN BRINKのにゃんこ達も少し明るいお色が入りました。

ご存知ない方もいらっしゃるかと思いますので、この子達初登場だし。

オランダの作家の作品で、デッドストックのポストカードをラミネート加工し、

デッドストックのビーズのチェーンをつけてあります。

裏側もちゃんと顔やお花になっていて仕上げもきれいだし、

実は、にゃんこのリボンやお花がネックレスのチェーンに色が合わせてあったりするのが、

子供用でない感じがして好きです。

あたし3つ買っちゃいました。

たまにチェーンが長いのがあるので、ウェストにつけたりしてもいいし、

バッグチャームにしたり、ウォレットチェーン財布無し、みたいにつけたりしています。

他には、先日お見せしたかったC'est pas Grave
FRANKLIN&MARSHALLです。





これにcollection PREVEE?の白いエスパドリーユとかかわいいな、と。

ウチには無いけどっ。あたし持ってるけどっ。


あと、SUN 68
2型です。ウチの彼ってば、ウチの服にはちょっと合わないマッチョ具合で、変かしら?
写真でわかります?胸にはKISSマークなの。


はい、もう一枚。


そして、袖口や襟元に、手縫いで、ちょっとだけアクセント。わかんないですよねー。


これは全ての品番に入っているんです。

でねでねでね、そしてこのカーディガン、この開き、このボタンの間隔…。

一枚で着れる様になってんです。

カーディガンぢゃなくて、V開きカットにボタンのアクセント、みたいな感じなんです。肘にはパッチ。


ウチって、かわいいなぁかわいいなぁかわいいなぁ…。

すみませんっ。


おやすみなさい。