あたし達白鳥ボート
そ。
お店は、「裏」でも色々やる事があるのだ。
AKNちゃんは棚卸。
棚卸。
3倍速!風の写真が撮れた。しゃしゃっ!
閉店後はあたしも一緒に棚卸。
夜遅くなると思って、
しっかりおにぎりとデザートを食べておきましたし。
とゆーより、それを理由にパフェまで食べたのさ。
意外と早く棚卸が終わったので、
今度はご案内状書き。
来週末にみなさんのお手元に届く予定です。
①葉書を封筒に入れる
②宛名シールを貼る
③なんか色々書く
④封をする
⑤記念切手を貼る、で完了だから、
まだまだ先は長いっ!
まだみんな③をやってるもん。
大丈夫か?
あたしは、朝仕事に来て、
「お店用の」、みたいにお店にある服に着替えて店に立つのが好きぢゃない。
けど今は外の気温と室内の気温が違い過ぎるから、
着替えるのね。
今日自分が何着て来たかすっかり忘れてて、
帰りに上の空で着替えて
あまりのユルさに自分でびっくり。
ちょっとこれ、美術部員がインクだらけで虫採り ぢゃないの?
そりゃ、FRANKLIN&MARSHALLにSTARSTYLINGに
KAMISHIMA CHINAMIに
MAWIのピアス、だけどさ。
バイヤー!
いかん。
汗拭いてがんばろ。
クーラー寒くて、汗なんかかいてないけど。
これWRさんに昨日いただいたの。
あたしっぽいって。
あたしが好きな色しか入ってない。
なんか、不意のお土産って、
それをいただくのももちろんうれしいけど、
会ってない24時間のどこかで、
ちらっとあたしを思い出してくれたんだ、ってのがとっても嬉しい。
明日からdestination TokyoのSM店長が夏休みだからさみしーなー。
8月10日 日曜日
電車の中で携帯電話に夢中になって、
「家状態」の人っていますよね。
にやにやしてる位ならまだしも、
膝の間が20㌢以上開きっぱなしとか、
くしゃみをして飛沫出しっばなしとか、
おなかをぼりぼり掻いてぎゃらんどぅーが出っぱなしとか、
鼻の穴に人差し指がささりっぱなしとか。
あんた、それはひどいよ。
JRの注意書きと同じく、「DO IT AT HOME.」
…にしても、
本読んでてそんな風になってる人はあんまり見た事ない様な気がしませんか?
脳,または神経の使い方が違うのかしら。
今日はWRさんとお食事&飲み。
展示会で度々行くギャラリーの下が、
ストリップ劇場を改装したカフェになっているんだけど、
ランチしか行った事なかったの。
WRさんが、北アフリカ料理「クスクス」が美味しいと言うので行きました。
クスクスはパスタの一種に、
香辛料で煮込んだ野菜やお肉をかけていただくの。
大好きなんだけど、
日本では食べた事なかったから、楽しみにしてたの。
あ、ちょっと感じ悪かったかしら?笑
留学してた時とか、パリ出張で、
時々「CHEZ OMAR」にクスクス食べに行ってたんだもーん。
今日行ったとこのクスクスは、
子羊肉とお野菜のだったけど、臭みも少なくて食べやすいから、
タコとオリーブの玉ねぎソース?のマリネ
あとは、ツブ貝をパン粉でなんとかかんとか、が凄く美味しかった。
美味しいもんもたくさん食べて、二人共ブロガーなのでいちいち写真も撮る。
…写真下手っぴで、まずそうね。
話す事はと言えばやっぱり好きなモノと人の事。
たいして飲めないのに、誘導質問も手伝って?
結構ぶっちゃけ話をしてしまった!
平日は朝4時までやってるし、また行きたいなー。
http://www.renovationplanning.co.jp/dub/
CONCEAL CAFEかと思ってたら、dubというカフェでした。
リノベーションプランニングという会社がやっていて、
都内と大阪にカフェが何軒かある。
その中のどこかに行った事ある方も多いと思います。
だいたい少し暗めで、落ち着くので、
どこも好きです。
2軒目は、渋谷では数少ないゲイバーの一軒で、
桜ヶ丘のMANGO MANGOというお店。
http://www.mango-mango.com/index.htm
南国の夕暮れのバーをイメージした店内で、
優しい光のバーです。
スタッフさんが、IZREELのTシャツ着てた。
残念ながら、女の子が入れるのは、
日曜日だけで、男性と一緒じゃないと入れません。
次はいつ、誰と行けるかな?
WRさんは、
この間お買い上げいただいた、
STARSTYLINGのフリンジネックレスを、
白いノースリーブに合わせ、
JACQUES LE CORREの黒バッグでシメる、といういでたち。
正直、派手↑でした。
でも、いいの。
あたしが似合うと思ってお勧めしたんだもん。
美味しいモノ、楽しいお話、
でも危うかった終電にも乗れちゃって、
上機嫌で帰ってきました。
そして、最寄駅でどしゃぶりっ!
DRESS CAMPのドレス、
KAMISHIMA CHINAMIの靴、
CYANのバッグが台無しよっ
なにのいれもん
KMくんが久しぶりに顔を見せに来てくれた。
KMくんはデザイナー、スタイリスト&シンガー、その他色々…、で
パリコレに出ている様な超有名デザイナーとも交流があって、
若くて才能のある、ド派手な男の子。笑
ひととおりあけたボディピアスに飽き、今は墨を入れまくり。
しかも和彫り。
タンクトップだけど、半袖Tシャツを着ているかの様でした。
雲の様なウロコの様な、ぼかしがとてもきれい。
ウエストに付けていた、
手の平より少し大きい位のハート型のLOUIS VUITTONが、
ボルドーのヴェルニでかわいいの。
「それ、かわいーいっ!」
「小銭入れにしてるの。でもマチが浅過ぎて、小銭が中でこぼれちゃうんだ。」
「そっかぁ。なるほど。でも、かぁいーねー。」
「でしょ。実はこれ、○ンドー○入れなの
」
「!そーなのっ?!」
びっくり。
そんなアイテムがあるのね、世の中に。
ぱっと見、ヴィトンの小さい小物入れなんだもん。
どっかのお店とかになんかそーいうかわいい小物入れが売ってても、
それに「それ」を入れようとは、
あたしは思い付かないわ。
ってか、世の中の女子はどうだろう…?
思い付く?
どうしているんだろ?
でもさ、CHANELでもHERMESでもいいんだけど、
名の知れたみんなの憧れビッグメゾンが
そーゆーモノを、
小物入れ、としてではなく、
ちゃんとひとつのアイテムとして販売するという事は、
とてもいい事だと思いました。
大人なんだから。
真面目にやらないと。
それにしても、お幾らまんえんなのかなー。
オランダのジュエリー作家、フリカ ヴァン デル リーストの、鉤針編みのブローチ。
いつか、何か欲しいな。フリカの作品。
Felieke van der Leest 「Spermahartje 」1996








