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こんばんわ。司法書士受験生アランです。不動産登記法の講義が終わり、会社法の講義が始まっているのですが、非常に難しい!ふぅ。です。不動産登記法の復習もやらないといけないし、かなり時間的にピチピチです。合格点8割の司法書士。難しいですね。でもでもでも、一回で合格したいので必死こいて喰らいついてがんばりたいと思います。はっきりいってかなりしんどいです。
さて、さーいよいよですね。行政書士試験。あと2日。
今日の寝る前、そして、明日の寝る前は重要な記憶の時間です。泣いても笑ってもあと2回です。この2回は、よく間違うもの、を重点に見直しする時間にあてましょう。今更ですが、新しい判例なんか見る必要ありません。声を出すだけでもいいですからやりましょう。
そして、本試験当日ですが、朝は慣らす意味合いをこめて、択一を少し解いておくといいかなと思います。そして、早めに昼食は取りましょう。試験中に眠たくならないように。
本試験というのは、ある意味魔物が住んでいます。ホントに。当たり前のことが出てこなかったりします。普段、当たり前に出てくる条文、判例が緊張のあまり、気負いのあまり出てこなかったりもします。
焦ってはいけません。他の肢との比較をしながら、答えを出す努力をするといいです。
私も今勉強をしていて、常日頃意識しているのが、「本試験で使える知識の確立」です。答えを見ればこの論点知っていた、ではダメなんですね。当たり前のことを当たり前に出せるように、努力しています。知識を覚えて、それを運用できるようにならないと合格は難しいかなと思います。
これまで、知識の拡充ではなく、知識を自分のものにしている人は、迷った時、なんとか脳みその奥底から答えを導き出せるはずです。
私自身、それが出来ていたとは決して言えませんが、重要な論点については、なんとか必死こいて答えを導き出せたのを覚えています。
話がそれましたが、自分を信じて、自分の汗を信じて、最後まで走りきってください。
本試験は、気負いがあります。間違えれないという不安があります。普段ではありえないような答えを出してしまうこともあります。2択までは絞れます。そのあと、迷います。自信が持てません。でも、その時は自分の汗を信じてください。基本に戻って、趣旨はなんだったかな、原則は、例外は、判例は、あーだったらこっちの方が答えっぽいかも!?と答えを出せるのです。
本試験は慎重になってしまいます。ビビッているから。でも、時には大胆さも必要です。えいやーーっ!!で答えを出すことも大事です。1問に何分もかけてはいけません。全体のバランスが必要。
とにかく、自分を信じて、基本を思い出して、合格を最後まで信じてください。
では、では、がんばってください。
あらかじめ言っておきましょう。
合格おめでとう!!
試験後、自分に言えるように思い切っていきましょ。
では。
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