6時間かけてやってきた駒ケ根高原。
宿で温泉に入ったりしてのんびり過ごす

しかし夜から突然の大雨・・・![]()
翌朝はロープウェイの始発に乗る為5時起きだから早めに就寝したものの、雨音で何度も目が覚めてしまう・・・
朝、5時に起きた時もまだ小雨が降っていた。
・・・憧れの景色は見られないのかな・・・
自分の誕生日は絶対に晴れる
と信じてたのに、弱気になる・・・
6時に宿の方が、菅の台バスセンターまで送ってくれた時は曇ってたけど雨はやんでた。
ネットで調べておいた、なつ得チケットを購入したら可愛いストラップがもらえたよ
バスで約40分走るうちに、お天気はどんどん回復。
しらび平からロープウェイで7分半、標高2612mの千畳敷に着いて目の前に広がったのは、
すごい・・
目の前に広がる大パノラマに、まだなんの苦労もしてないのに、すでに泣きそう
でも目指すは標高2956mの木曽駒ケ岳。ここからがスタートなのだ
ここからお花畑と呼ばれる遊歩道を15分程歩くと、
『ここから先は軽装の方は立ち入り禁止』の看板が出て八丁坂とゆう登山道に入る。
思うにここが一番きつかった
(写真撮る余裕もなかった)
傾斜の急な、岩がゴロゴロで細くてくねくねした坂をひたすら登る。
ひたすら・・・ひたすら・・・
すでに息があがって苦しい~
自分の運動不足に愕然。山が好きなんて言って、体力が追いつかない・・・
でもけっこう御年輩のハイカーさんが多く、みなさんどんどん登って行く。山が好きで、よくくるんだそうだ。
そんな方々とすれ違う時の、「こんにちは(山の挨拶)」や「がんばって」の言葉は元気をもらえる。
フルマラソンを走る人もこんな気持ちだろうか?
いやもっと辛いんだろうか・・・?
やめたくならないんだろうか・・・
そんな事を考えたりしながら55分登ってようやく乗越浄土(のっこしじょうど)とゆうところに辿り着く。
目の前に広がるのは飛び込みたくなるような雲海、その後ろに連なる山々と、
一番奥には、天気が良いと見られるとゆう富士山
今までどの山に登っても、山頂では雲に覆われて富士山を見ることが出来なかったから、これは嬉しかった。
山と山とが連なって~どこまでも山ばかりの信州~(歌える人は歌ってね
)
山頂はまだまだ先だよ。つづく。
本日のおまけ画像![]()














と信じてる

蔵六三三〇
に行った時の写真だよ~








ゴアテックス