天気が良かったので、山道具のメンテナンスをしました
今年はたくさんお世話になりました。また来年もたくさんお世話になります
LOVE4のいくちゃんが住む横浜へ、久しぶりに遊びに行ってきたよ
日曜日、赤レンガ倉庫ではポルシェのイベントやってました。
でも目的は、ハリウッドセレブ御用達「世界一の朝食」と称賛される
bills
日本では鎌倉・七里ヶ浜と、横浜・赤レンガ倉庫の2店舗です。
覚悟してたけど30分並んでやっとテーブルに辿り着けました~
後ろの行列はまだまだ長いですI
スクランブルエッグも有名ですが、人気はパンケーキ
リコッタパンケーキ/フレッシュバナナ/ハニーコームバター
ふわっふわのパンケーキの中にはたくさんのリコッタチーズ。バターにはバナナやはちみつが練り込まれていて、バターだけでもものすごく美味しい~
甘さは控えめで、お好みでメイプルシロップをかけるんだけど、私はかけない方が好きでした。
さっぱりしてるけど、かなりのボリュームです
1度くらいなら並んでみる価値は十分にあるかも
それからウィンドーショッピングしたり、みなとみらいまで歩いて、クイーンズスクエアやランドマークを見たり。
4人でわいわい楽しくて一日があっとゆう間だった~
いくちゃんがお土産にくれた
kachakacha
のベーグル、めちゃうまっ

写真
撮る前に食べちゃった~
ごちそうさまでした
「お昼に鍋焼うどんを食べようよ」
とゆう誘い文句で、丹沢・鍋割山へ
朝8時30分頃に大倉バス停を出発。日帰りだから、二俣、後沢乗越を行くピストンの計画。
まずは林道をひたすら歩き、そのうち沢や橋が出てきて、のんびり楽しい道になる。
思わずキャンプでもしたくなるような河原もあったり
てくてく・・・二俣までくると![]()
鍋割山荘で使う水道水です。体力に余裕のある方、ボランティア精神旺盛な方は御協力お願いします。
事前に知っていたので、迷わず1本、ザックに入れて再び出発
しかし、この2リットルがその後自分を苦しめることになろうとは・・・![]()
最後の川を渡り、てくてく行くとまた標識。右が鍋割山山頂方面。左はスタート地点の大倉。
まっすぐ先の岩場は登山道ではない。(これは帰りに撮った写真)
でも・・・この標識に気付かず、まっすぐ進んでしまいました・・・
ホントにこんな道みんな登るの?と疑問に思いながら大きな岩をよじ登り・・・

初めて知る、人の歩かない地面がこんなにもふわふわしている事。
一歩進むごとに足が沈みそう
苔の生えた石や木の上はつるつる滑る事。
目の前に大きな大木がいくつも横たわっていて、またげなくて登ろうとして、滑ってちょっと泣きそうに・・
大げさかもしれないけど、こうして遭難っておこるのかな・・って、ちょっと恐くなった![]()
その後、運よく登山道に合流出来たけど、なんだか急に疲れが・・・ちょっとの道迷いで・・・なんで??
後沢乗越を越えると、急な登りが続く。
もうすぐ頂上?・・・と思わせてそこを越えてもまだ登り
とゆう道が何度も何度も続く・・・
足が重くて1歩動かすのもやっと。こんなに苦しいと思ったのは初めて・・・
なんで?・・・あっ
![]()
・・・水だ![]()
自分の持ってきた分と合わせて、水だけで3リットル近く担いでるわけで、
荷物の重さが腰で背負ってるザックから足の付けねにずっしりくる・・・
急階段では後ろによろめきそうになる事も![]()
最後はもうホントに一歩、一歩・・・
休んだらもう足が動かなくなってしまいそうで、痛みに耐え、とにかく歩き続けた。
12時10分頃山頂に着いた時には、もはや景色を見る余裕もなし
お腹がペコペコでとにかくまず、ここ
鍋割山荘で鍋焼うどんを注文

お昼時とゆうこともあったけど、今日は特に混んでるみたいで、山荘のおやじさんは
「忙しいから話しかけないでっ」と言いながら次から次と鍋焼うどんを作り続けてる。
待ってる人達も、「これからどのルートですか?」
「いや~、なべやきの出来(上がり時間)次第かな?」
なんて話してる(笑)
私「きのこの山食べたい・・・
」
Y「ごはんが先でしょう?
」
苦労して登り、待ち望んだ鍋焼うどんが・・・
かぼちゃの天ぷらに、おあげさんに、3種類のきのこに(2種類でいいのに)、ネギ、青菜、ナルト![]()
真ん中に半熟たまご
すごい具沢山
すごく美味しい

無言で一気に食べ尽くしました~
あ~あったまる~


帰りも痛い足をなんとか動かし、もくもくと下山。16時15分頃、大倉バス停に到着。
&
で疲れをとってから帰りました~
登りは、もはや杖
下りでは、ぬかるんだ道で思いっきりすべったけど、ストックがしっかり地面をとらえていた為、体を支えてくれました
日曜日のお昼前の電車はそんなに混んでない。
香水ぷんぷんのオネエサンにくしゃみ連発、思わず席を移動する。
途中の駅で小さな女の子が一人で乗ってきた。
習い事かなぁ…
向かい側の席に腰掛け、体をぐるっと後ろにねじって窓から手を振っている。
ホームより更に後ろの改札口の向こうから、お母さんらしき人が手を振っていた。
でも、女の子の後ろの窓はちょうどブラインドが下りていて、女の子からはお母さんがなんとなく見えていても、お母さんからはおそらく見えない…
電車の扉が閉まる。
動き出す瞬間、女の子から少し離れて並びに座っていた初老のおじさんがサッっと席を立ち、女の子の後ろのブラインドをガチャガチャと音をたてながら急いで開けた。
一瞬、お母さんの笑顔が鮮明に見えて、流れていった。
お母さんに手を振り終えた女の子が今度はおじさんの方に体をぐるっと向けた。
おじさんは何も言わずに優しい笑顔を見せて、それからまたじっと座った。
私も思わず笑顔になっていた。
そして、おじさんと女の子とお母さんが、穏やかで幸せな一日を過ごせますようにと願った。
去年の春に高尾山から山デビューしてから、今まで登った山7座。
記念バッチも集まってきたけど、高尾山バッチは持ってなかったので、自主トレも兼ねて買いに行きました
行きはあえて前回行った稲荷山コース。
初めて登った時の自分と今の自分を比べてみたかったから。
あの時は、みんなでワイワイ楽しく登ったけど、それでも長く続く尾根道を見てまだあんなに登るのか…
と思ったり、最後の階段では座り込みたくなるくらい苦しかったっけ
慣れた足取りでスイスイと登っていく自分がいる。
最後の
心臓破り
と名付けていた階段もなんなくクリア。1時間10分で登頂。
あくまで個人レベルの比較
本当に体力なかったからなぁ~

でも、少し成長した自分を確認できた
遠足の子供達や団体さんでいっぱいの山頂を通り抜け、さらに奥へと進む。
ほんの10分もしないうちに、もみじ台の細田屋さんとゆう茶屋に着く。
可愛い座布団が敷いてあって親切
ピンクのチェックの座布団に座りました
店の前には私のバイブル
鈴木ともこさんの本やサイン、写真も飾ってありました~
![]()
(あとお店のご主人の山バッチコレクションも
)
なめこ汁はあっつあつで、ふちまでた~っぷり入ってて

しかし・・・私のテンション
もここまで・・・
元々昨日までのハードワークで疲れていた事もあったけど、おなかいっぱいになって、ネムイし、寒いし、一人だし・・・
早く帰りたくなっちゃいました
苔むした杉の大木
今日は早く寝よ~っと