5月31日(土)
3点確保&ロープワーク講習の実技2回目は乾徳山!
前回と同じく講師は太田昭彦先生。
景色や植物を楽しみながら、ゆっくり登ります。
これはよく見かけるので知っていましたが、「赤い粒々した実がなるんだよ」と聞いて、
長い間の謎が解けました![]()
先生じゃあコレ↑とアレ↓は同一人物なんですね
「うん、人物じゃないけどね」
パズルのピースがはまったみたいにスッキリしました![]()
鎖場の前にヘルメットとハーネスを装着。
一般登山者は皆ナシで登りますが、今回はこの為の講習会ですので。
オレンジのTシャツが太田先生。
すれ違う登山者の方に、「あ!にっぽん百名山の先生~!」と声をかけられていました。
太田先生とスタッフMくんが先に登り、ロープで確保してくれます。
私が登ると・・・
「あれ?もう登ってきちゃったの?上から撮ってあげようと思ったのに。」
と言いながら先に登ったYちゃん達は優雅にお茶してました~もう~(笑)
乾徳山登頂~![]()
下山は登りとは別の、浮き石の多いガレガレの急斜面。
足を置く場所、落石に気を付け意識を集中させなければいけないのですが、
登りも下りも太田先生得意のダジャレ攻撃にとにかく笑いっぱなしでした
ちなみににっぽん百名山の撮影ではダジャレがALLカットされたんだそう・・・(^▽^;)
振り返ってみるとメインだったはずの岩場、鎖場の記憶より、みんなでワイワイ登った楽しさばかり印象に残った乾徳山でした![]()
5月28日(水)
深く・・・眠りすぎました![]()
目覚めるとすっかり明るかった~
4時55分・・・・・あと5分で朝食![]()
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アワアワしていたらフトンを畳んでいるYちゃんの口がパクパクしてました。
慌てて耳栓をはずすと、
「○○(コリン)ちゃ~ん、朝だよ~。朝食の時間だよ~、って15分位前から声かけてたんだけど・・・
」
耳栓して爆睡
は危険です
朝ごはんも美味しくいただき、小屋番さんにお礼を言い、朝靄の中、雲取山山頂へ出発![]()
ここからは下山。
いっぱい写真撮ったりして、楽しく楽しく下山。
小さな茶筅みたいでカワイイ。
昨日、登ってる途中でテーブルみたいな大きな平たい岩をみつけて、明日ここでお茶しよう、って話してました。
実は3日後がMちゃんの誕生日。
サプライズでバースデーパーティしました
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めちゃめちゃ喜んでもらえて良かったです
してしまい、カフェでランチしたり、
に入ったりしてのんびりしました5月27日(火)
前夜職場のミーティング(兼・飲み会)があり日付が変わってから帰宅。
2時間寝て、3時50分起床。
意外とスッキリ目覚めたものの、外は土砂降りの雨・・・
待ち合わせ場所に行くまでがけっこう濡れました![]()
ところが、奥多摩湖ではこの天気![]()
雨覚悟の山行だったのに・・・誰の仕業でしょう![]()
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鴨沢から登り、雲取山荘に1泊。翌日ピストンで下山するルートです。
ジャンプして~と言われザック背負ったままジャンプ![]()


Yちゃん、2枚とも変わってない

今日1番の楽しみはここで山ごはんを作ることです
クラコットには他に、極食のチリコンカンやレバーパテをのせて食べました。
レバーパテ苦手と思ってたけど、Yちゃんが持って来てくれたのは食べやすくて美味しかった
今日は豆乳で。マッシュルーム、ベーコン、プチトマト、チーズ入り![]()

コンソメを車に忘れる
とゆ~プチハプニングもありましたが、ハーブ塩と素材のやさしい味ですごく美味しかった![]()
すっかりのんびりしていたら、トレランのA氏が早くも下山してきました(笑)
ここはまだ5合目。我々も先を急がねば![]()
稜線まで出ると富士山が姿を見せてくれました![]()
夕飯めちゃめちゃ美味しくて一人でご飯おかわりしちゃいました。
5月17日(土)
日本百名山の甲武信ヶ岳へ。
渓流沿いに歩き、ナメ滝、千曲川・信濃川の源流を経て山頂を目指すルートです。
毛木平駐車場から出発。
笠取山に次ぐ、源流を辿る道![]()
薄曇りだけど気候も良く、爽やかな朝。
たくさんの鳥のさえずり。
幸せの青い鳥、ルリビタキも姿を見せてくれました.
苦しくて走りまわるから、走りまわるから・・・・・・なんて名前だっけ![]()
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こうゆうの覚えられる人、ホント尊敬します
コガラ。雪の上にちょこんと乗ってる足が可愛い![]()
けっこう長いけど、小鳥や渓流の美しさに見とれて楽しく歩けます。
ナメ滝から先はまだかなり残雪があり、途中で軽アイゼンをつけました。
雪上はもちろん、岩場も、驚くほど安定して歩けます。
ナメ滝から1時間20分ほどで立派な千曲川信濃川水源地標を発見![]()
そしてこの水源地標に向かって少し左下に下りた所の木の根元が水源地です![]()
最初の1滴は氷柱になってました![]()
ここから山頂まではそう距離はないもののやや急登。
息はきれるけど、頑張ってる鼓動の強さが気持ちいい。
そんな私にごほうび。
「あ!スゴイ!」
「なに!?」
「あ、ちょっと待ってまだ見ないで。」
「なに、なに?」
「もうちょっと、もうちょっと。ハイ、どうぞ。」
わぁぁぁぁ![]()
甲武信ヶ岳山頂ゲット~![]()
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見事なまでの青空と白い雲。上ばかり見上げて首が痛いです(笑)
ところで、自分のカメラの使い方をよくわかっていなかった私。
教えてもらいました![]()
帰り道。八ヶ岳をバックに、遮るもののない美しい青空。吸い込まれていくような雲が印象的でした。
甲斐駒ケ岳に沈む夕焼けはあまりに綺麗すぎて、せつなかった。






























































2時間しか寝ていない私は消灯と共に深い眠りにつきました






















