留学をひかえた文法知識ゼロの高校生が、たった4ヶ月で、現地の友達から遊びに誘われる程スペイン語が上達する裏技 -13ページ目

うも!松浦ともうします。


回の記事では、


『あなたのスペイン語のヒアリングをよりシャープにする、メソッド』


について、書いていきます。


の記事を読めば、あなたは、


留学してから、友達の言ってることを、


より正確に聞き取れるようになります。


『サッカーするのは、今日?明日?』


『放課後は、クラスの皆んなで、どこに行くんだっけ?』


というような、聞き漏らしがなくなります


友達と雑談している時に、相手に聞き返す数もグンと減り


あなたも、友達も、


よりスムーズな会話を楽しめます


すが、このメソッドを知らないと。。。


会話における聞き漏らしが常習化してしまいます。


友達との予定や、学校の宿題の期限も聞き取れません。


友達との予定を、すっぽかして、


信頼を失うことにもつながります。


最悪の場合、『あの日本人は約束を守らない』


と、留学先で陰口を言われます


そんな嫌な思いはしたくないですよね。


こで、今回の記事では、


『あなたのスペイン語のヒアリングをよりシャープにする、メソッド』


を紹介していきます。


それは、ディクテーション、です。


いわゆる、音声の書き取りです。



ィクテーションによって、鍛えられる能力は、2つあります。


1つは、正確なリスニング能力です。


もう1つは、状況判断能力です。


だ、音声を垂れ流して、リスニングの練習するのは、時間の無駄です。


ディクテーションを導入して、勉強すれば、


冠詞や、ほとんど発音されない音も、正確に聞けるようになります。


さらに、自分の思ってる発音と、実際の発音とのギャップが修正されていく


というメリットもあります。


らに、 ディクテーションによって、状況判断能力も鍛えられます。


これは、聞こえた単語が、話題とあまりにも違う場合、


臨機応変に、似たスペル、似た発音の


単語を探し当てることができるようになる、ということです。


えば、スペイン語で、『abrasar』と『abrazar』という単語があり、


この2つは、両方とも アブラサールと発音します。
(厳密には、かなり違いますが。)


前者は『~を燃やす』という意味で、後者は『~抱きしめる』という意味です。


普通の生活で、誰かを燃やすことはなく、誰かをハグするほうが一般的ですよね。


早速、ディクテーションを導入して、よりスマートなヒアリング能力を手に入れましょう!


すぐ、実践してみましょう!


たったの10秒で終わります!


下に、youtubeの動画と、選択肢が3つあります。


動画の最初の10秒だけを聞いて、


どの選択肢を話者がしゃべっているのか、聞き取ってみましょう。

(基本は、選択肢をローマ字読みしてください、赤字を強く読みます)


動画:Los colores en español

① Las calories ! Vamos a dividir el musculo de abdomen

ラス・ロリース!ヴァモス・ア・ディヴィディー

・エル・スクロ・デ・アブドーメン


②Los colores ! Vamos a divertirnos aprendiendo los colores .

ロス・コローレス!ヴァモス・ア・ディヴェルティールノス

・アプレンディンド・ロス・コローレス


③Los culos ! Vamos a moverlos bailando a la música .

ロス・クーロス!ヴァモス・ア・モヴェールロス・バインド・ア・ラ・シカ


あなたは、どれが正解か分かりましたか?


正解は②番です!!


2回目は、②の文章を全く見ずに、


どのくらい書けるかを試してみると良いですね!


コツコツと、勉強して、スペイン語を習得していきましょう!


もしあなたが


『スペイン語をどう勉強しようかなあ。。。』

『ちょっとスペイン語のこの文法が理解できないなあ。。。』

『留学の準備って何をすればいいんだろう?

送金方法や携帯、衣服はどうしよう?』

と悩んでいるなら、コメントください。


必ず、あなたの力になります。


僕の記事を読んでくれて、ありがとうございました!



松浦。