どうも!松浦ともうします。
今回の記事では、
『あなたのスペイン語のヒアリングをよりシャープにする、メソッド』
について、書いていきます。
この記事を読めば、あなたは、
留学してから、友達の言ってることを、
より正確に聞き取れるようになります。
『サッカーするのは、今日?明日?』
『放課後は、クラスの皆んなで、どこに行くんだっけ?』
というような、聞き漏らしがなくなります。
友達と雑談している時に、相手に聞き返す数もグンと減り、
あなたも、友達も、
よりスムーズな会話を楽しめます。
ですが、このメソッドを知らないと。。。
会話における聞き漏らしが常習化してしまいます。
友達との予定や、学校の宿題の期限も聞き取れません。
友達との予定を、すっぽかして、
信頼を失うことにもつながります。
最悪の場合、『あの日本人は約束を守らない』
と、留学先で陰口を言われます。
そんな嫌な思いはしたくないですよね。
そこで、今回の記事では、
『あなたのスペイン語のヒアリングをよりシャープにする、メソッド』
を紹介していきます。
それは、ディクテーション、です。
いわゆる、音声の書き取りです。
ディクテーションによって、鍛えられる能力は、2つあります。
1つは、正確なリスニング能力です。
もう1つは、状況判断能力です。
ただ、音声を垂れ流して、リスニングの練習するのは、時間の無駄です。
ディクテーションを導入して、勉強すれば、
冠詞や、ほとんど発音されない音も、正確に聞けるようになります。
さらに、自分の思ってる発音と、実際の発音とのギャップが修正されていく、
というメリットもあります。
さらに、 ディクテーションによって、状況判断能力も鍛えられます。
これは、聞こえた単語が、話題とあまりにも違う場合、
臨機応変に、似たスペル、似た発音の
単語を探し当てることができるようになる、ということです。
例えば、スペイン語で、『abrasar』と『abrazar』という単語があり、
この2つは、両方とも アブラサールと発音します。
(厳密には、かなり違いますが。)
前者は『~を燃やす』という意味で、後者は『~抱きしめる』という意味です。
普通の生活で、誰かを燃やすことはなく、誰かをハグするほうが一般的ですよね。
早速、ディクテーションを導入して、よりスマートなヒアリング能力を手に入れましょう!
今すぐ、実践してみましょう!
たったの10秒で終わります!
下に、youtubeの動画と、選択肢が3つあります。
動画の最初の10秒だけを聞いて、
どの選択肢を話者がしゃべっているのか、聞き取ってみましょう。
(基本は、選択肢をローマ字読みしてください、赤字を強く読みます)
動画:Los colores en español
① Las calories ! Vamos a dividir el musculo de abdomen
ラス・カロリース!ヴァモス・ア・ディヴィディール
・エル・ムスクロ・デ・アブドーメン
②Los colores ! Vamos a divertirnos aprendiendo los colores .
ロス・コローレス!ヴァモス・ア・ディヴェルティールノス
・アプレンディエンド・ロス・コローレス
③Los culos ! Vamos a moverlos bailando a la música .
ロス・クーロス!ヴァモス・ア・モヴェールロス・バイランド・ア・ラ・ムシカ
あなたは、どれが正解か分かりましたか?
正解は②番です!!
2回目は、②の文章を全く見ずに、
どのくらい書けるかを試してみると良いですね!
コツコツと、勉強して、スペイン語を習得していきましょう!
もしあなたが
『スペイン語をどう勉強しようかなあ。。。』
『ちょっとスペイン語のこの文法が理解できないなあ。。。』
『留学の準備って何をすればいいんだろう?
送金方法や携帯、衣服はどうしよう?』
と悩んでいるなら、コメントください。
必ず、あなたの力になります。
僕の記事を読んでくれて、ありがとうございました!
松浦。