「首切り」「左遷」「異動」
結果が出なければ見せしめになるのは仕方ないかもしれない。
でも、その恐怖政治に動かされることによって長期の結果はついてくるのだろうか⁇
恐怖の中に働く信念は生まれるだろうか⁇

ゆとり世代、悟り世代の特徴なのか、何かに執着することに無頓着になることがある。
その恐怖が恐怖でなくなった時自分は何に動かされるのだろう⁇

昔読んだ本に働かない蟻にも意味があるという本があった。それは、例え働かない人を切っても今まで働いてた人がその地位に落ちていくだけというもの。

もっとプラスで回るサイクルに乗る方が良いと思う。
でもそれを構築するには多くの時間を要するからその間評価されないからみんな短期的な成果に飛びつく。
短期的に出せる結果はたかが知れてる。
全てが満たされてる今だからこそどっしりと構え、長期的に見る視点を持っている人が増えれば、、、。
それは結果が出せない言い訳となってしまうのかな⁇

社会人の助走を始めた身として長期で働いてきた全ての人を尊敬する。
4年目の自分は何のために頑張るか迷子の最中。