2008年年末、無事出産しました。


母子ともに、健康です。


2007年、悶々とした日々。


2008年、母になることができました。



赤ちゃんが生まれて、3日目の夜、産院の病室で一人泣きました。


この子に出会えたこと、


出会えなかった二つの命のこと、


A先生に出会え心穏やかになれたこと、


主人のやさしさ、


母になれたこと、


命をつないだこと、、、



今も両親には流産のことは話していません。


この子にも話すつもりはありません。


産院の先生にも伝えませんでした。


でも、


私がいろいろな人の体験談を読んで励まされたように、


私の体験を読んで希望を持ってもらえたらと思います。



検査の結果を聞きに行きました。


予約時間の5分前に到着したのですが、


診察までに30分ほど待ちました。



前回の血液検査の結果を聞きました。


検査項目全てに以上はなく、身体的には心配はないと言ってもらいました。



ところが、


性格検査で、5項目中3項目の点数が悪く、心理的ストレスを心配されました。


性格検査の結果を詳しく説明してもらいました。


そして、心と体の調子をよくする薬、不安や緊張を取り除く薬


を7錠処方してもらいました。


「飲まないに越したことはないが、不安で眠れないときに飲むように。」


と、先生に言われました。


「経過も順調なので、次回の予約はなしで、


また、気になることがあったら連絡ください。」


ということで診察が終わりました。




診察の後、前回と同じ助産士さんがカウンセリングをしてくださいました。


今後の経過や、見通しの話など、たわいもない話をしました。


なるべく体を動かすこと、


マタニティスポーツ教室や母親学級に参加してみること。


車の運転は、後期になると注意力が散漫になりやすいので


気をつけること。などなど



薬のことについて、眠気が増すことがあるので、


はじめて飲むときは、爪で割って半錠を就寝前に服用するとよいことや、


効き目は24時間持続することなどを教えてもらいました。


「気になることがあったら、連絡を下さい。


そして、赤ちゃんが生まれたらぜひ、お知らせください。」


と言って下さいました。




今回の2回の受診で、不安はまだまだいっぱいだけど、


妊婦生活を楽しんでみようと少し勇気がわきました。




診察料 9450円





にほんブログ村 マタニティーブログ 不育症へ

1月に予約の電話をいただいた、A先生にお会いしてきました。


妊娠5ヶ月に入っていたので、クリニックに行くかどうか迷いましたが、


だんなと相談し、せっかくの機会なので診てもらうことにしました。



今回の妊娠も不安でいっぱいだったけど、


もし、なにかあってもA先生に相談できると、


この日の予約が私の心のよりどころでした。




受付で問診票と、心理テストの用紙を受け取り記入しました。




A先生は予想以上に話しやすい、穏やかな感じの先生でした。


まず、診察で


「基礎体温をつけてらしゃいますか?」


とたずねられ、


「先生から、お電話をいただいてからつけはじめたのですが、


その後すぐに高温期が続いて、今、5ヶ月に入りました。」


と伝えると、


すぐに、機会で予定日と今の週数を計算、


その後超音波検査とエコーで様子を見てくださいました。


赤ちゃんの育ち、胎盤の様子を詳しく説明してくださいました。


今のところ順調で、18週相当の大きさ、


胎盤も真っ白でつまりがないとのとでした。




心理テストの結果は予想以上に悪く、


精神的に不安定だということでした。


友達の流産のことなど、思い当たることをいろいろと話しました。


この時期から中期、後期にかけての


不育症の検査があることを教えてもらいました。


検査の一覧表には、検査料も記入してありました。


結果を聞くために、もう一度来院しなければならないことも、


伝えてくださいました。


せっかくなので、検査してもらうことにしました。



診察の後、別室で助産士さんのカウンセリングがありました。


診察のときに、部屋の片隅でメモを取っていた人でした。


これからのことを、いろいろ話してくださいました。


赤ちゃんができたことが、とてもうれしい反面、


とても不安で、喜んだり、認めたりできなくて、


先のことをあまり考えないようにしていた私の気持ちを


たくさん聞いて下さって、とっても心が和みました。



その後、採血、会計、次の予約して帰宅しました。




診察・検査代 26460円







にほんブログ村 マタニティーブログ 不育症へ