いつもプチシネマ情報を
ご覧いただきありがとうございます!
6月に入ってあっという間に一週間が
過ぎました。
早いですね~照れ

じめじめ梅雨がもうすぐやってきます。
たくさん映画を観て楽しみたいです。

さて、プチシネマ情報は、
6月公開の作品を紹介します。

映画『国宝』

《2025年6月6日公開》


《監督》

李相日

《原作》

吉田修一

《脚本》

奥寺佐渡子

《出演》

吉沢亮、横浜流星、
高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、
三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、
永瀬正敏、嶋田久作、宮澤エマ、
中村鴈治郎、田中泯、渡辺謙、

芥川賞作家・吉田修一が歌舞伎の世界を
舞台に書き上げた小説を映画化。
任侠の家に生まれるも、数奇な運命に
よって歌舞伎界に飛び込んだ男が芸に身を
ささげ歌舞伎役者としての才能を開花
させていく。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

映画『リロ&ステイッチ』

《2025年6月6日公開》


《監督》

ディーン・フライシャー・キャンプ

《出演》

マイア・ケアロハ

《声の出演》

クリス・サンダース

《日本語吹替え版》

山寺宏一
永尾柚乃

ディズニーのアニメシリーズ
『リロ&ステイッチ』を実写映画化した
ファンタジー。ハワイを舞台に孤独な少女
リロと、破壊生物として開発されたエイリアン
であるステイッチの交流を描く。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

映画『見える子ちゃん』

《2025年6月6日公開》


《監督・脚本》

中村義洋

《出演》

原菜乃華、久間田琳加、
なえなの、山下幸輝、堀田茜、吉井怜、
吉岡早紀、京本大我、滝藤賢一、

泉朝樹のコミック『見える子ちゃん』を
実写化したホラーコメディ。
突如、霊が見えるようになった高校生が
霊に危害を加えられるのを避けるため、
彼らのことが見えていない振りをしながら
日常を送る。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

映画『きさらぎ駅Re:』

《2025年6月13日公開》


《監督》

永江二朗

《出演》

本田望結、芹澤興人、
瀧七海、寺坂頼我、大川泰雅、
柴田明良、中島淳子、奥菜恵、
佐藤江梨子、恒松祐里、

インターネット発の都市伝説を
モチーフにしたホラー『きさらぎ駅』の
続編。
前作で異世界の『きさらぎ駅』から生還した
女性・宮崎明日香がいまだ取り残されている
人々を救おうと再びきさらぎ駅へ足を踏み
入れる。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

映画『フロントライン』

《2025年6月13日公開》


《監督》

関根光才

《出演》

小栗旬、松坂桃李、
池松壮亮、森七菜、桜井ユキ、
美村里江、吹越満、光石研、
滝藤賢一、窪塚洋介、

世界的パンデミックを引き起こした
新型コロナウイルスを題材に描く
ヒューマンドラマ。
集団感染が発生した豪華客船
ダイヤモンド・プリンセスが横浜港に
入港した時点から乗客全員の下船が完了
するまでの日々を事実に基づいて映し出す。

今回は、気になる作品全部です。
特に最後に紹介した
カチンコ『フロントライン』です。
この作品は最近の話ですものね~
気になりま~すニコニコ






サイモン・マクダーモットの著者を
原案に描くヒューマンドラマ。
アルツハイマー型認知症を患い、少しずつ
記憶を失っていく父親を彼の家族と仲間
たちが音楽を通して支えようとする。

これから観る人の為に
少しだけ……

。.:*:・'°☆。.:*:・'°☆。.:*:・'°☆。.:*:・'°☆。.:*:・'°☆

映画『父と僕の終わらない歌』


《監督・脚本》

小泉徳宏

《出演》

寺尾聰、松坂桃李、
佐藤栞里、副島淳、大島美幸、齋藤飛鳥、
ディーン・フジオカ、三宅裕司、石倉三郎、
佐藤浩市、松坂慶子、




《ストーリー》

息子の雄太(松坂桃李)のためにレコード
デビューをあきらめた過去を持つ
間宮哲太(寺尾聰)は、現在は横須賀で
楽器店を営んでいた。


町の人気者の彼は地元のステージで
時々 歌声を披露しては人々の喝采を
浴びていたのだった。
そんな哲太がある日、アルツハイマー型
認知症と診察され、息子の雄太と妻の
律子(松坂慶子)そして、彼の仲間たちは
哲太を支えようとする。


じんわりと胸が熱くなるストーリー
でした。
胸が苦しく、感情がおさえられないまま
見終わった。
笑えるシーンもありましたが、ほとんど
泣きたくなったり、頑張ってと応援したく
なったりしましたおねがい

寺尾聰さんの歌がとてもやわらかくて
英語の発音が自然で違和感なく歌えること、
ギターを弾くのも良かった~照れ

松坂慶子さん、松坂桃李さんの
介護する側の大変さを見事に表現されて
いて名演技でした。

自分も介護する側に
そして、自分も介護される側になると
思うと不安な気持ちが残ります。
できていた事ができなくなる。
暴力的になったり家族の事を忘れてしまったり
壊れていく家族……
息子が涙を流すシーンには私も一緒に
泣きました悲しい

是非ご覧ください







いつもプチシネマ情報を
ご覧いただきありがとうございます!

ロミヒー♪は最近クレーンゲームに
はまってます。毎週甥っ子とゲーセンへ
あれってお金かかりますね~
取りたいと思ったらどんどん100円玉が
なくなります。
結構私の年代の人たちもいるんですね~
面白いです爆笑

さて、プチシネマ情報は
5月の作品を紹介します。

映画『犬の裁判』

《2025年5月30日公開》


《監督・脚本》

レティシア・ドッシュ

《出演》

レティシア・ドッシュ
フランソワ・ダミアン
ジャン=パスカル・ザディ
アンヌ・ドルヴァル
コディ
マチュー・ドウミ
アナベル・モレイラ
ピェール・ドゥラドンシャン

人間と動物との関係に問題を投げかける
実話にインスパイアされた法定ドラマ。
裁判に勝てないスイス在住の弁護士が
危機的状況にある犬の裁判を引き受ける。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

映画『狂ったリビドー』

《2025年5月30日公開》


《監督》

ヤン・ヤーチェ

《出演》

ウー・カンレン
リウ・ジューピン
リャン・シャンホア
ウイル・オー

孤独や不安などの感情にとらわれた人々の
殺那的な行動を描く人間ドラマ。
さまざまな背景を持つ男女が自らの
やるせない思いを肉体の快楽によって
満たそうとする。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

映画『秋が来るとき』

《2025年5月30日公開》


《監督・脚本》

フランソワ・オゾン

《出演》

エレーヌ・ヴァンサン
ジョジアーヌ・バラスコ
リュディヴィーヌ・サニエ
ピエール・ロタン
ガーラン・エレロス
ソフィー・ギルマン

『8人の女たち』などのフランソワ・オゾン
監督が自身の少年時代の思い出に着想を
得て秘密を抱えながら人生の最後を生きる
女性の姿を描いたヒューマンドラマ。
田舎で一人暮らしをする80歳の主人公が
娘と孫に料理を振る舞いそのことを機に
それぞれの過去が明らかになる。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

映画『ヴューダ・ネグラ:
                             黒蜘蛛の企み』

《2025年5月30日公開》


《監督》

カルロル・セデス

《出演》

トリスタン・ウヨア
イバナ・バケロ
カルメン・マチ

実際に起きた事件を基に殺害された
男性の妻の隠された一面を暴き出す
スペイン発のサスペンス。
殺人事件をきっかけに結婚して間もない
妻の二重生活が明らかになる。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

映画『ヴィクラム』

《2025年5月30日》


 《 監督》               

ローケーシュ・カナガラージ

《出演》

カマル・ハーサン
ヴィジャイ・セードゥパティ
ファハド・ファーシル
ガーヤトリ

麻薬組織のボスと無職の男性、
特殊工作員が繰り広げるバトルを描く
クライムアクション。          
覆面集団による連続テロ事件が発生した
ことをきっかけに街を牛耳る麻薬王と
一般の男性、そして特殊工作員らを巻き込ん
で激しい戦いが巻き起こる。


始めに紹介した
カチンコ『犬の裁判』が気になります。
犬も裁判というどんな裁判になりますか