いつもプチシネマ情報を
ご覧いただきありがとうございますニコニコ

シルバーウィークもだいぶ前に終わって
休み中は台風であまり外にも出れず
つまらない休みでしたえー
皆さんはどのように過ごされたんですか?

さて、プチシネマ情報は
10月に入ったんですが、9月公開した作品が
まだあるので紹介しますキョロキョロ

映画『踊る大捜査線N・E・W
        メトロポリスを駆け抜けろ!』

《2026年9月18日公開》


《監督》

本広克行

《出演》

織田裕二、趣里、
白洲迅、佐々木蔵之介、増田貴久、
野呂佳代、玉井詩織、藤吉夏鈴、齋藤なぎさ、
佐藤二朗、ユースケ・サンタマリア、
真矢ミキ、水野美紀、甲本雅裕、寺島進、
伊藤淳史、滝藤賢一、松重豊、松下洸平、
斎藤暁、小野武彦、北村総一朗、

織田裕二がおよそ14年ぶりに人気シリーズの
警察官を演じ、東京の街を奔走する劇場版。
警視庁捜査一課に着任した主人公青島俊作が
誘拐犯から身代金の運び人として指名される中、
さらなる難事件が次々と発生する。

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映画『八つ墓村』

《2026年9月18日公開》


《監督・脚本》

清水崇

《出演》

尾上松也、奥智哉、
堀田真由、佐野岳、小野塚勇人、
永瀬莉子、中村蒼玉、笹野鈴々音、
中島亜梨沙、川瀬陽太、今野浩喜、
渋川清彦、高島礼子、

主人公の名探偵金田一耕助を歌舞伎や映画、
ドラマなどで活動する尾上松也が演じる
ミステリー。名いえ家の出身である母親を
亡くしたことをきっかけに自身のルーツである
八つ墓村を訪れた大学生が金田一と共に不可解
な連続殺人事件に巻き込まれていく。

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映画『さとこはいつも』

《2026年9月18日公開》


《監督・脚本》

沖田修一

《出演》

有村架純、石田ひかり、
姫野花春、黒田大輔、宮部純子、
泉有乃、大月美里果、小川冬晴、青木柚、
川瀬陽太、島田桃依、中井友望、中村優子、
細田佳央太、鳴海唯、高田万作、吉田羊、
オダギリジョー、筒井道隆、

さとこという同じ名前の女性3人が
織り成す人間ドラマ。
年齢も境遇も異なる人生を歩む女性たちが
自分の物語を書き始めたことでそれぞれの
人生を交差させていく。

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映画『藁にもすがる獣たち』

《2026年9月25日公開》


《監督・脚本》

城定秀夫

《出演》

鈴鹿央士、成宮寛貴、
森七菜、MEGUMI
前田旺志郎、二ノ宮隆太郎、青木マッチョ、
岩松了、小手伸也、風吹ジュン、

韓国でも映画化された曽根圭介のミステリー
小説を原作にしたサスペンス。
さえない日々をおとる若者が1億円入りの
ボストンバックを手にしたことで運命を狂わ
せる。

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映画『ナギダイアリー』

《2026年9月25日公開》


《監督・脚本》

深田晃司

《出演》

松たか子、石橋静河、
川口和空、藤原聖、藤間爽子
水間ロン、申瑞季、松山ケンイチ、

第79回カンヌ国際映画祭で
コンペティション部門に選ばれたドラマ。
自然に囲まれた町に暮らす彫刻家の女性と
彼女の弟の元妻が数日間共に過ごす中で生じる
揺らぎを見つめていく。

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映画『しびれ』

《2026年9月25日公開》


《監督・原案・脚本》

内山拓也

《出演》

北村匠海、宮沢りえ、
穐本陽月、赤間麻里子、奥野瑛太、
赤堀雅秋、永瀬正敏、

内山拓也監督が手掛けた人間ドラマ。
同監督の故郷・新潟を舞台にどこにも居場所が
ない孤独な少年の葛藤や成長を描く。

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映画『マッチング TRUE LOVE』

《2026年9月25日》


《監督・脚本・原作》

内田英治

《出演》

土屋太鳳、佐久間大介、
クァン・ドンヨン
豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、
塚田僚、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、
花瀬琴音、伊藤空、後藤剛範、真飛聖、  

マッチングアプリが招く恐怖を描いた
サスペンススリラー。
『マッチング』の続編。
アプリ婚連続殺人事件から2年後を舞台に
南の島で開かれるマッチングツアーの参加者たち
が惨劇に巻き込まれる姿を描く。

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映画『シャドウワーク』

《2026年9月25日公開》


《監督・脚本》

吉野竜平

《出演》

吉岡里帆、奈緒、
美保純、酒井若菜、
ファーストサマーウイカ
佐月絵美、北村匠海、原嘉孝、吉岡睦雄、
堀家一希、清水尚弥、近藤芳正、井上肇、
小川菜摘、風吹ジュン、

佐野広実の小説『シャドウワーク』を 
実写化したクライムサスペンス。
暴力を振るう夫のもとから逃げ出し、
配偶者や親によるDVの被害者をかくまう
シェルターに身を寄せる女性がそこで異様な
ルールを知る。



結構面白そうな作品ばかりで観たいです。
全作品みたい!

織田裕二さんの
『踊る大捜査線』が久々なので
観たいです。











東野圭吾の小説を原作に
すでに解決済みの殺人事件の真相を究明する
ミステリー。
ある善良な弁護士が刺殺され一人の男性の
自供により解決したはずの事件に容疑者の息子
と被害者の娘がそれぞれ不自然さを感じる。

これから観る人の為に
少しだけ……

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映画『白鳥白鳥🦢とコウモリ🦇』


《監督》

岸善幸

《出演》

松村北斗、今田美桜、
柄本佑、前原滉、中村芝翫、井川遥、
吉田羊、風吹ジュン、三浦友和、


《ストーリー》

あるとき誠実な弁護士の白石健介(中村芝翫)が
刺殺される事件が起きる。
容疑者として名前があがった倉木達郎(三浦友和)
の自供によって事件は解決したかに見えた。
しかし、容疑者の息子である倉木和真(松村北斗)
と被害者の娘である白石美令(今田美桜)は自分たち
の父親の言動に違和感を覚える。






ストーリーは、殺人事件ですが、
ドロドロした感じはなく、ゆっくりと真実に
向かっていきます。
さすが東野圭吾さんの作品です。
最後まで飽きさせません。
あっという間にの時間で、見応え十分あります。

私が想像していたよりも長い年月の話でした。
昭和〜令和……キョロキョロ
あまりにも前の話からのつながりで……
過去の話をラスト近くで映像として観て
胸が熱くなって涙が静かに流れて来ました。

主演の松村北斗さん、今田美桜さんの
演技が高評価です。
松村さんの繊細な演技と今田さんの目力の
表現力に引き込まれていき、三浦友和さんの
演技も存在感があって良かった〜おねがい
そして、刑事役の柄本佑さん味があって
良かった〜照れ豪華キャスト!

時間あったらもう一度観たいと
思った作品です。
是非ご覧くださいニコニコ


先日、9月の始めに試写会当選して
友人と観て来ました!
当選した作品は、

映画『ママがもうこの世界にいなくても
              私の命の日記』
公開は、来月10月です。
24歳の若さで亡くなった実在の女性の手記を
原作にがんに侵されながらも子供を生むという
願いをかなえようとした夫婦を描いたヒューマン
ドラマ。
ステージⅣの大腸がんと診断された女性が子供を
生みたいと切実に願い夫に支えられながら全力で
生きようとする姿を描く。

《原作》

遠藤和

《監督》

山戸結希

《出演》

川口春奈、高杉真宙、
松本穂香、中島瑠菜、清水くるみ、
笠原秀幸、豊本明長、一ノ瀬颯、星野真里、
森田望智、デビット伊東、小林聡美、  


《ストーリー》

青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)は
時にぶつかり合いながらも深く愛し合っていた。
しかし、和はステージⅣの大腸がんに侵されていた
和は残されたわずかな時間で自分たちの子供を
持つことを願うがそのためには抗がん剤治療を止め
なくてはならなかった。



この作品は、遠藤和さんの手記をもとに
したもので、当時21歳でステージⅣの大腸がんを
宣告されるも限られた時間の中で愛する我が子や
遺される家族のために日々を懸命に生きた和さん
の物語です。
一生懸命治療をしている姿に心が熱くなり、
何度も涙が出て止まりませんでした。


和さんを演じた川口春奈さんのピンクの髪が
印象的で夫役の高杉さんが『何でピンクなの?』と
不思議そうに問いかけるシーン
和さん役の春奈さん『ママになるから、この子に
覚えてもらいたいから』とお腹をなでながら
笑顔で言う。
このシーンとっても幸せそうでした。

公開は、10月2日です。
是非ご覧ください!