幼い娘を亡くして悲しみに暮れる夫婦が
骨董市で手に入れた亡き娘に似た人形に
翻弄される恐怖を描くミステリー。
これから観る人の為に
少しだけ……
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矢口史靖
《出演》
長澤まさみ、瀬戸康史、
田中哲司、池村碧彩、本田都々花、
今野浩喜、西田尚美、品川徹、
安田顕、風吹ジュン、
5歳の愛娘・芽衣を亡くし、悲しみに暮れる
鈴木佳恵(長澤まさみ)と夫・忠彦(瀬戸康史)。
ある日、佳恵は骨董市で芽衣に似た人形を
見つけ購入し、わが子のように慈しみ始める
悲しみが癒されたのもつかの間、
夫婦の間に待望の娘・真衣が生まれると
二人は人形のことを気に掛けなくなって
しまいやがて5歳になった真衣が人形と遊ぶ
ようになると、一家の周囲で奇妙な出来事
が続発するように、人形を捨てるたびに
手元に戻ってくるのだった。
普通に怖いです。
始めから最後まで見応えがあります。
どんどん引き込まれていきます。
ハッピーエンドかなと思いきや裏切られます。
私、実は本編入って5分ぐらいたってから
入ったのでオープンニング観れなかったの
ですが、そこのシーンがかわいそうで
怖かったようです。
聞いた話しだと……
娘が行方不明になって警察沙汰になって
半日探した結局見つからず
旦那さんからもらったお茶を溢して
テーブルクロスを洗おうと洗濯機を開ける
そして長澤まさみさんの恐怖顔と近所に
響くほどの叫び声が……
だったそうです。
悲劇ですね~
精神的にまいってしまった母親……
そのあと、骨董市へ行って
娘、そっくりな人形を買って
家で旦那さまにびっくりされますが、
『ドールセラピー』って良いそうで……
少しずつ良くなりますが、
これから夫婦が恐怖に陥ります
長澤まさみさんの演技がうまくて
引き付けられて、
ラスト、また次回あるのかな?と
思わせる感じです。
怖いのが大丈夫な方是非
ご覧ください!















