ある日本兵2人の実話を基にした
井上ひさし原案の舞台を実写化したドラマ
太平洋戦争末期の沖縄でアメリカ軍に
追い詰められて、木の上に身を潜めた
日本兵が終戦を知らないまま2年間に
わたって潜伏生活を送る。
これから観る人の為に
少しだけ……
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『木の上の軍隊』

《監督》
平 一紘
《出演》
堤真一、山田裕貴、
津波竜斗、玉代勢圭司、尚玄、
岸本直泰、城間やよい、川田広樹、
玉城凛、西平寿久、花城清長、吉田大駕、
大湾文子、小橋川建、蓮菜つくし、
新垣李珠、真栄城美鈴、
太平洋戦争末期の沖縄・伊江島で、
日本軍はアメリカ軍の猛攻撃によって
壊滅状態にあった。
宮崎から派兵された山下一雄(堤真一)と
沖縄出身の新兵・安慶名セイジュン
(山田裕貴)は、アメリカ軍から激しい
銃撃から逃れて森の中にそびえたつ巨大な
ガジュマルの木の上へ登って身を潜める。
通信手段がない山下たちは援軍が来るまで
木の上で生き抜こうとするがそのまま終戦を
知らずに2年間も潜伏生活を送り、やがて
極限状態に陥る。

良い作品でした。
80年前にあった戦争の悲惨さを
心に刻みながら観ました。
沖縄戦は過酷な戦争であった事十分に
認識されています

情報がなく、終戦したことも知らずに
木の上で2年も恐怖だったでしよう。
戦争シーンは辛いものがあります。
実際こういう戦いがあったこと
胸が苦しくなります。
お二人の演技には引き込まれました。
敵軍に見つからないように潜んでいる
シーンはドキドキで怖かった~

生きるために二人の行動には驚きです。
是非ご覧いただきたいです。