カズオ・イシグロが太平洋戦争
終戦直後の長崎と1980年代のイギリスを
舞台に描いた長編デビュー小説を
『ある男』などの石川慶監督が映画化した
ヒューマンミステリー。
戦後にイギリスに渡って長崎出身の女性が
若いころに長崎で知り合った謎めいた
女性について回想する。
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石川慶
《出演》
広瀬すず、二階堂ふみ、
吉田羊、カミラアイコ、
柴田理恵、渡辺大知、鈴木碧桜、
松下洸平、三浦友和、
日本人の母とイギリス人の父のもとに
生まれたニキ(カミラ・アイコ)は、大学を
中退し、作家を目指しながらロンドンで
母の悦子(広瀬すず)は長崎で原爆を経験し、
戦後にイギリスに渡った後、今は一人で
生活している。悦子は訪ねてきたニキに
対し、終戦間もない長崎で知り合った謎めい
た女性・佐和子(二階堂ふみ)とその娘の夢を
よく見るようになったと語り始める。

次女のニキから長崎時代の話を聞かせて
欲しいと言われて、1982年の英国と
1952年の悦子が長崎でくらした『回想』が
並行して進みます。
いろいろな解釈があってモヤモヤする
作品です。
私には難しいストーリーですが、
また観たくなる不思議な話でした。
是非ご覧ください!















