エンゲル係数80%の自分がLondonでおいしい店を見つける簡単な方法があったらええなと思い書き出しました。
さすがに毎日どこかのお店に行ってしかもBlogで紹介する位にいいお店に出会う確立はそうそう高くはないんで、いい店が見つかり次第ぽつぽつ紹介させていただきます。
テーマとは違う記事が多くなるかもしれませんがご勘弁を。(言い訳から始まるんかいっ!!)
もちろん皆様のご紹介などは大変ありがたいです。コメントなどで教えていただいたら必ず時間を作っていくようにいたします!!(他力本願かいっ!!)
自分の発信するくだらん情報を誰か一人でも活用していただいたら本望です。もちろん味や評価に対するご意見、ご感想なども大変参考になるのでぜひぜひお寄せください。
お久しぶりです
どうも、書く書くといってて全然更新しないまま、2011年も半分が終わりそうになって来ました。
Facebook、Twitterとかは適当になんかやってるんですが、いざブログってなると、気合入れんと書けへんから結局易きに流れてしまってました。
ふとしたことでこのブログを定期的に実に来てくれてる人がいることを知りました。
“全然更新せえへんやけボケー!!”ってゆうてたと言われました。
それだけが理由ちゃいますが、もういっぺん頑張ります。
美味しい店行っても真剣に写真撮ったりしやんようになってきますしね。
Londonに島流しの刑になってから1年以上がたちました。
この一年で自分は何を得て、何を失ったのか、その結果として自分はどれだけ周りの人間を幸せにすることができる人間になったんか(もしくは不幸せにするだけの人間なのか)、正直わからんようになってきました。
最近、いろんなことを経験しました。ほとんどのことが些細なことかも知らんがなぜか自分の中で非常に重く感じてしまう。(年取ったからなんかな)
1年前なら“まぁええか”って流してたことも、これによって10年後自分はどうなるとか、10年後のためにこれやったほうがええんちゃうかとかを考えてます。
考えること自体は悪くないんやろうが、考え過ぎて行動が遅くなってるのかも。
もういっぺん身軽になって行動することを心がける必要があるかも。
よし、そうしよう。っと自分にいいきかせて今回のブログは終わりにします。
<今日の一言>
Compromise : 【名】①譲歩、妥協、和解、示談 ②危険にさらすこと、傷つけること
人生に妥協しようって訳じゃないですよ...。
一生勉強、一生青春。
でもやっぱり失恋はきついっす。
昨日失恋しました、恋敵は日本代表のサッカー選手です。
加藤ローサが夢の中で結婚してくれたのは、ゼクシィのCMが出始めたころ...。
ちゃんちゃん。
第一歩
クリスマス前からの大寒波が過ぎたせいか、最近は結構あったかいと思ってしまってる今日この頃です。
新年を迎えて今年の目標というか、抱負などを決めないといかんのですが、性根がぐぅたらのせいか、な~んも決めずにここまで来てしまいました。
そのままいくと流されてしまいそうなんで、ちゃんと考えて決めました。
えっ、聞きたないって?
そんなん構いません。宣言することに意味があると思ってます。
(人前で宣言した事で逃げられへんようにします)
2011年のテーマはチャレンジです。
人生常にチャレンジなんですが、今年は特にいろんな方向で失敗を前提にチャレンジします。
失敗を前提ってゆうとなんか適当に聞こえますが、最初から諦めの気持ちで臨むのではなく、無理かなぁと思ってもまず100%でぶつかってとりあえずやってみるっちゅうことです。
当然、失敗して時間を無駄にしてしまう事も出てくるでしょう。
でも、今ならまだそんな時間の無駄使いもギリギリ許されるかなと思いました。
自分の意図とは別にちょっと仕事絡みでも変化があって半強制的にチャレンジを求められる事になったので、どうせなら公私ともにチャレンジしてやろうという事になりました。
2011年、自分は以下に事を達成する為にチャレンジを続けます。
1.仕事で成果を出す。(具体的な事はありますが、ここではかけないので)
2.とある学校の週末のコースに入学する。(ここでも個別名は避けますが、その分野では一流という事だけ明言しておきます、それまで一日3時間学習)
3.騙すより騙される人間になる。(バカになるのではなく、姑息な手を使わず、正直者であっても他を圧倒する人間になる)
4.肉体的にも鍛えられた人間になる。(Run毎週20km、Weight週3回)
あぁ~ゆうてもた。
ゆうたからには、あとには引けんのでやります。
<今日の一言>
Make the best of it :最善を尽くす!!
個人的にはMake(尽くす)ではなくOver(超える)でありたいですね。
一生勉強、一生青春。
Thai Rice
明けましておめでとうございます。
やってきました2011年、本年もよろしくお願いします。
挨拶はそこそこにしておいて、新年一発目のブログはヤッパリこのブログ本来の趣旨に戻りましょう。
そう、旨いやんブログです。
久しぶりすぎてどう書き出したらええんか思い出せなかったんで、昔の旨いやんブログを見直してしまいました。
Thai Rice
239 Elgin Ave, Maida Vale, London
W9 1NJ
Tell: 02083288883
かの有名なクワガタズ、いや違った、BeatlesのAbbey Road studios(メンバーが並んで歩いてるジャケ写真の場所)のすぐ近く、Maida Vale駅の目の前にあるタイ料理のお店です。
元旦早々18:00起床と言う完全寝正月で幕を開けた2011年、やる事もないがこのまま一人もなんやと思い友達に電話したところ、何人かで集まってDinnerをしているというので、飛び入り参加させてもらいました。
よって、途中参加のため写真はありません。
料理はオーソドックスなタイ料理。
ほとんどの料理は、料理を選んでそこから具材を選ぶスタイル。
例えば、レッドカレーを選んだらそのあとにベジタブル、チキン、ビーフ、ポーク、エビ、シーフードミックス等から具材を一つ選ぶ感じ。
食べたのはグリーンカレー(チキン)、パッタイ(ビーフ)、ガーリックソース炒め?(シーフードミックス)。
3品目は名前わかりません…。
今回は途中参加だった為、100%満喫したわけでも無いのでグダグダ書きません。
旨い、だからもっかい来ます!!
どれも期待以上!しかも安い!さすがタイ料理。
次来た時にもう一回吟味します。
と言いながら絶対に旨いことを確信してます。
お店正面からの写真
“Thai Rice、Londonやのに旨いやん!!”
旨いやん度数:☆☆☆☆(完全に期待もこめて)
ジャンル:タイ
平均コスト: £20-
<今日の一言>
Dwindle : 【動】①だんだん小さく(少なく)なる ②(品質などが)落ちる、衰える
The number of sales dwindles recently.
別に僕の仕事のことじゃないですよ...。
一生勉強、一生青春。
Italian alps-余談-
1.飯のクオリティーの高さ
まぁLondonからいったから当然かもしれませんが、何を食べてもうまいし安い。
ホテルやちゃんとしたレストランじゃなくても、そのレベルが確実に期待を超えてくる。
Bergamoのクリスマスマーケットで食べた豚の丸焼き(身をほぐしてます)、サワークラフト、ベイクドポテト。
料理自体はドイツ料理らしいが。
すでに一度載せたが、このピザ確か€4.5。Londonやったら1ピースの値段じゃないか…。
2.ドライバーがせっかち
Londonでも道を走っている車のスピードには驚かされましたが、イタリア人の速さは尋常じゃないです。乗った車の100%がスピード狂。自分もたいがいスピード出すし運転も荒いので、助手席の人から忠告を受けるんですが、その僕がほんまに怖いとおもいました。
100km以上出しながらこの車間距離でずっと走り続けます。
あとくねくねした山路でも平気で追い越します。
ちょっとでも危ない感じになると、お互いに窓を開けて大声で罵り合います。
3.ほんまにしゃべり
人がいたら話しかけます。
ホテルで朝食を食べてたら、違う客が入ってくるたびにレストランにいる全員に挨拶します。
こっちから挨拶し返すと、向こうから怒涛のように話しかけてきます。
こっちがイタリア語をしゃべれんとわかると英語でhave a good day的なことをいって終わりますが、イタリア人同士やとそこからガンガン話出します。
客商売をしてるところでも、客をまたして従業員同士でもしゃべりしてても当たり前みたい場感じです。
4.おしゃれな人が多い
僕自身があんまりファッションに対して明るい訳ではないですが、明らかにLondonにいる人たちとは雰囲気が違います。
誰をみてもなんかかっこええなぁと思わせる。何処かに工夫というかワンポイント的なこだわりがある人が多い。
5.スタイルの良さ(特に女性)
これもロンドン対比ですし、完全に自分にことは棚にあげた発言です。
イタリア人のスタイルは本当にいいです。
何が違うって?それはウエストです。
この時点でイギリス在住の人はなんのとこを言いたいだいたいかおわかりだと思います。
そうです。あのビールっ腹のポコんとした下っ腹をしてる若い女性がほとんどいません。だからほとんどの女性を見たときに細ッ!!って思います。
(知らない人のための補足ですが、イギリスではバストより、ヒップより腰回りが一番太い男女が一番多いです。イギリス人の2/3は洋ナシか達磨さんのような体型だと思ってください。)
そりゃ、なんぼゆうてもヨーロッパ人なんでアジア人と比べたら骨格とかはデカイです。肩幅とかも結構広い人が多いですが、ちゃんとバランス良くつく所にはついて、へこんでる所はへこんでるからすごく全体のバランスがよく見えます。
から幅広いから逆に背中のあいたドレスをきたらすごくかっこいいんやろうなと思います。
あと男性ではオッちゃん達でもポッチャリよりもガッチリしてる人が多い。若い人は流行りなんかめちゃくちゃ細い人ばっかりでした。
こんなんを踏まえてなんですが、イタリアは空気感が関西、特に大阪に似てるなぁと思いました。
1,2,3はドンピシャやし、4はオシャレというのを超個性的ってゆうふうに捉えればあたります。
まぁ流石に5は関係ないですが…。
かっなりポジティブに捉えてる所もありますが、そんなこんなでイタリアは大阪人の僕にはすごく居心地のいい国でした。
ほんまにちょっとでええからイタリア語を勉強してもう一回トライしてみたいですわ。
これで番外編は終わります。
そろそろ旨いやんブログをかかなあかんと思うので、近々書きます…。
多分…
iPhoneからの投稿
Italian alps-day4-
独りでスノボにきたのは始めてやったけど、自分が思ってるよりいっぱい滑れて体力使ってるんやろう。
前日のスパとサウナのお陰で筋肉的な疲労はかなり抑えられてるが膝、足首といった関節の疲労は結構残ってる。
とは言えその疲労感は懐かしくもあり非常に心地のいい感じです。
ホテルで朝食をしっかりとってチェックアウト、荷物を預けて雪山に。
昨日の吹雪は一晩中吹き続け雪の状態は非常にいい感じ。早速、BarでRed Bullを一本いれて滑り出し。
引き続き、雪、霧で視界はあまり良く無い状況。ただ昨日迄は閉まってたコースも空いてて、それなりに楽しめた。
ふと気づいた事。
いま迄スノボに行ったら、確実に腰から首にかけて筋肉痛がひどかったがそれが一切ない。
いま迄と変わったのはぶっ飛んでこける回数。過去の経験では下手やのにスピードを出して宙返りして上半身から叩きつけられる事、坂をゴロゴロと転がり落ちて行く事が頻繁にあった。
今回は自分でいうのもなんやけど確実にうまくなって、いま迄に無いスピードを出しても派手な転け方しないくらいはコントロールできてる。
これまで俺が味わってきた上半身の痛みは疲労では無くただの打ち身だったと始めて認識。
やっぱりこのスポーツ下半身のスポーツですね…。
昨日よりは視界が良くなってきたのでリフトからの写真。
ただこの写真をとったあと直ぐに吹雪いてきたのでBarにはいってエスプレッソ休憩。
余談ですが、イタリア人はホンマにコーヒー(特にエスプレッソ)をよぉ飲んでます。普段LondonにいてOfficeの人間が紅茶をよく飲むから余計そう思うんかも。
あとエスプレッソの味が全然違う。Londonでも食事のあとは基本的にエスプレッソを飲んでいたが、こっちにきてその違いにビツクラこきました。
エスプレッソ休憩中に吹雪がより強くなってきたから、ソファーで仮眠してそのまま昼飯。
昼飯後は雪も止んで徐々に霧も晴れ、4日目にしてやっとベストコンディションになってきた。
どん底から徐々によくなってきたから無性に嬉しかった。
初めて渓谷の反対側の峰々を目にする事ができた。
自分って安っぽいなぁと思いながらも、ちょっぴり感動してもうた。
コンディションの向上とテンションの高揚でその後はノンストップで滑りまくり。リフトが止まるまで時間一杯使って満喫した。
下山する前に、最後のエスプレッソを飲みたかったけど車の時間が迫ってらからそれもかなわず。
ホテルに帰ってシャワーを浴びて、空港に行くまで小一時間空いてたので、クイックディナーをしようと思うもレストランが空いていない。イタリアのレストランはなぜか19時開店ってのが多い。
仕方なしにホテルのBarで軽食。
プロシュートとモッツァレラチーズのバゲットとイタリアンビール。
これ想像の倍のデカさに軽食からガチ食いの量に変わった。
空港に着くと、飛行機は想像通り遅延。Londonでも着陸から1時間機内待機。
まぁこの旅がまともに終わるとは思ってないので、笑って受け入れ。
家についたのは午前2時頃。
翌日朝一で東京に連絡しないといけない事があり、そのまま爆睡。
これにて2010年のクリスマス休暇終了!!
この4日間は自分の中でとても大切な経験を多くさせて頂いた。
このブログに書ききれない様々なトラブルがあった。いろんな感情を抱いたが結果的に笑って振り返れる。もともと対したことでは無いんかも知らんし、自分が成長したのかもしれない。
後者であって欲しいと思うが、実際の所どっちでもいい。
今残ってるのは楽しかった記憶とまた何処かに行きたいと思う情熱、それと心地よい身体の疲労感。
自分にとって幸せと言える時間を過ごしたと実感した。
Grazie Italiano Alpi!!
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