子どもの発達に心配があるときは、「早期発見、早期療育」なんて言われます。

我が家は、ぴよの発達が出生直後から気になっていましたが、主治医(引っ越し前の)が「お母さん、心配し過ぎですよ。できる検査はありません」って言うタイプでした。


ところが、引っ越しして病院をかえてみれば、中等度の精神運動発達遅滞。


もっと早く、療育をうけられたら…
なんて思ってしまうときもあります。
療育を受けて、結果的に定型発達の子どもだったからって、マイナスではないものね。(通園等、親の負担はあるかもしれないけれど。)

こちらのリハビリ病院の主治医は、しっかり話を聞いてくれて、必要な検査と療育を提供してくれます。



さて、医大の子ども医療センターでは、CGHアレイ検査という詳しいDNA検査をしました。

もらった資料を見ても、どんな検査なのかイマイチ理解できません。
ぴよのような、原因不明の精神運動発達遅滞やてんかんの子どもの原因を特定する研究の一部だそうで…。

医大の方は、あくまで発達遅滞の原因究明や、それに伴う疾患の対応って感じです。

最近気になっているぴよの癖について話しても、スルーされちまったよポーン



医者に任せといても進まない❗
大事なのは、主治医への働きかけかたなんだ、と気づいたこの頃。
ぴよは来年度から、発達支援センターに通園が決まりました☺
毎週通院しているリハビリ病院のお隣なので、慣れたものですニヤリ

週3回、母子通園です。
原則、1年間の利用なので、再来年からは療育園に通園希望を出します。

通院のついでに見学してきましたが、ぴよがじっとしていないので、ほとんど見られずチーン

利用までに、児童相談所の面接→ならし保育→入園説明会と年明けから大忙しですガーン

いつものリハビリ病院で、整形外科を受診してきました❗

今回は、足底板の必要性についてご相談病院

診察の結果、ぴよの足は、やはり「外反扁平足」でした😅
今のところはまだ足底板は必要がないとのこと。
今後、体重が増えたり、筋力のつき方によって、足底板の必要性が出てくるとのことで、定期的に受診することになりました聴診器

外反扁平足では、足が疲れやすいため、靴選びが大切ということで、いくつかアドバイスをいただきましたブーツ!

おんぷ足首の固定と保護のために、ハイカットの靴

おんぷ市販のインソール入りもok

ということで、最近靴を買ったばかりですが、選び直しー笑い泣き

ベビもぴよ以上の扁平足ガーン
むしろ、ぴよの受診が必要かなぁなんて思います滝汗