みなさまはろはろー☆
前回の続きだよ☆
遺産放棄をしようと思ってる私たちは
遺産分割協議書(遺産は全て姉2に譲ると書いてある書類)と、銀行の凍結解除の書類に判を押して良いのか。
ということを
有識者に聞いてくれた結果、、、
遺産放棄をしたいなら
それらに判をついてはダメ
ということを知りました!!
え!?ハンコ押す3秒前でしたけど!!?
めちゃくちゃセーフ!!
で、家庭裁判所で書類揃えて、
遺産放棄申述書
を申請しました。
(さも私が頑張ったみたいに書いてるが、地元の役所で貰えるものは母と妹弟が貰ってくれたし、クソ苦手なのに親戚との話し合いも全てしてくれたし、
最終的に、法的にOKのでた書類を
わざわざ半日かけて持ってきてくれて、私のハンコ貰ったら
その日のうちに帰路に着いた母が今回のMVPです)
なんと、知らずに、送られてきた書類に判を押していたら、遺産放棄したことにはならなかったらしい。
銀行の書類→この人が凍結解除することを認める、という書類にサインをしたら、相続する意思があると見なされる。
(言われてみれば、そらそうだわな。)
遺産分割協議書→家族間の取り決めなので、仮に、後で借金が発覚した場合は返済の義務が発生する。
えええー!!!?
遺産分割協議書って、家族間の取り決めの書類やったん!?!?知らんかったわ。知らずにハンコ押そうとしてたわ。
あんなに物々しいから、めちゃくちゃ効力あると思ってたよー!
という訳で
なんんんっにも要らん!
って人は、面倒でも家庭裁判所で放棄の手続きをすることをオススメします。
めちゃくちゃ勉強になったし、
あとから先祖の名前のままの謎の土地とか出てきて
母は、
何度も何度も
法務局とか役所とか裁判所とか司法関係の先生方の所と
走り回ってたのを聞いていたので
終活の大事さを
改めて学びましたねぇ。。。
母も、終活めちゃくちゃやる!
って言っておりました。
とりあえず、モノだらけの家を片付けるそうです。
(10年前から同じこと言ってるよー
とは突っ込まないであげた私は優しい
)