最高の美食♪
あんにょん^^
忙しくて忙しくて目が回るー(☆。☆)
その上、体調も今一つですっきりしませぬ(´_`。)
そこで、何故かぐるなびにあがったびに記事を食してみますた
「愛してる、愛してない」
3月16日(土)より新宿武蔵野館ほか、全国順次ロードショー
【イントロ&ストーリー】
ドラマ「シークレット・ガーデン」(2010年)や映画『レイトオータム』(2011年)などの注目作に出演し、日本でも人気の高い韓国トップスター、ヒョンビンの主演最新作。
第61回ベルリン国際映画祭コンペティション部門をはじめ、世界中の映画祭で高い評価を受けた、大人のラブストーリー。
ヒロインを演じるのは映画『サイボーグでも大丈夫』(2006年)や『あなたの初恋探します』(2010年)などに出演し、国際的にも注目されている実力派女優、イム・スジョン。
2人の心を映し出す、小道具としての「食」にも注目!
★結婚して5年になる夫婦。空港へ向かう車の中で、何気ない日常の会話のように、彼女が別れを切り出す。
彼は黙ってうなずき、運転を続ける……。
【キャスト&スタッフ】
出演:ヒョンビン、イム・スジョンほか
監督・脚本:イ・ユンギ
原作:井上荒野「帰れない猫」(ハルキ文庫「ナナイロノコイ」収録)
配給:ポニーキャニオン
最後のときを過ごす男と女をリアルタイムで描く思い出とともによみがえる“食の記憶”がせつない
「昼は? お腹空いてない?」
「飛行機で食べるわ」
「機内食はイマイチだよ、空港で食べなよ」
空港へと向かう車の中で、そんな会話を交わすカップルがいる。
結婚して5年を過ごしてきた夫婦。演じているのは共に韓国の人気スター、ヒョンビンとイム・スジョンだ。
役名は明らかになっていない。
男と女。
愛を紡いできた男と女。
だが、女は突然、こう告げる。
「私、出ていく……」。
男は戸惑いながらも、彼女の「大丈夫?」という問いかけに「大丈夫だと思う」と答え、何事もなかったかのように車を走らせていく。
そんなふうに始まる映画『愛してる、愛してない』は、カップルの“別れの風景”を切り取った大人のラブストーリーだ。
彼女には他に好きなヒトができてしまった。
男はそれを容認する。
舞台は二人の家に移り、女は荷造りをしている。
今日が出てゆく日なのだ。
外は記録的な大雨。
雨に閉じ込められた室内で、最後の時を過ごす男と女──。
ここで注目したいのが、まだ二人を辛うじて結びつけている“食の記憶”の数々。
冒頭の会話もそうだが、二人はあの後、車の中でジュースとカフェラテについてのさりげないやりとりをする。
飲み物を勧めた女に、男がカフェラテを選ぶと、「牛乳入りはキライじゃなかったっけ」と気を遣う。
家でのエピソードでは、夜ごはんに最後の晩餐として思い出のレストランを予約、そして男は彼女が大事にしていたコーヒーカップをていねいに梱包し、さらにはとびっきりのおいしいコーヒーを淹れてあげるのだった。
部屋の片づけをしながら、ふと、パスタの話になり、女は男の作るパスタを褒め、男も女が作るそれを絶賛する。
傍目から見たら、仲睦まじい二人。
しかし刻一刻と別れの時間は近づいている。せつない。
とってもせつない。
食べ物というのは人を、男と女を、限りなく日常の地層の断片へと溶け込ませてしまう。
何でもないディテール。
だが、それがなくなってしまうとわかったとき、ミルフィーユ状になった思い出が一枚一枚、鮮明になってくる。
これは、そんな映画である。
原作は直木賞作家、井上荒野の短編小説『帰れない猫』。
韓国の俊英イ・ユンギ監督はわずか2~3時間の男と女のやりとりを、ほぼリアルタイムで描くという実験的な手法に挑戦し、リアルで、繊細で、エモーショナルな映画に仕立て上げた。
途中、不意に家に迷い込んできた一匹の仔猫にも“食”をめぐるエピソードは用意され、最後の最後まで、このカップルの関係性のつづれ織りには、食べ物(の話題)が重要な役割を果たす。
何とも言えないラストシーンの味わいは、ぜひ観賞後、どなたかと食事をしながら語り尽くしてもらい、(永遠の)二人の思い出にしていただきたい。
Text by 轟夕起夫(映画評論家)
食に着目しちまうなんて、さすがに評論家さんは違いますなぁ( ゜∋゜)
あと少しで公開されますねー
あー楽しみ
記事、画像お借りしますたヽ(゜▽、゜)ノ
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忙しくて忙しくて目が回るー(☆。☆)
その上、体調も今一つですっきりしませぬ(´_`。)
そこで、何故かぐるなびにあがったびに記事を食してみますた

「愛してる、愛してない」
3月16日(土)より新宿武蔵野館ほか、全国順次ロードショー
【イントロ&ストーリー】
ドラマ「シークレット・ガーデン」(2010年)や映画『レイトオータム』(2011年)などの注目作に出演し、日本でも人気の高い韓国トップスター、ヒョンビンの主演最新作。
第61回ベルリン国際映画祭コンペティション部門をはじめ、世界中の映画祭で高い評価を受けた、大人のラブストーリー。
ヒロインを演じるのは映画『サイボーグでも大丈夫』(2006年)や『あなたの初恋探します』(2010年)などに出演し、国際的にも注目されている実力派女優、イム・スジョン。
2人の心を映し出す、小道具としての「食」にも注目!
★結婚して5年になる夫婦。空港へ向かう車の中で、何気ない日常の会話のように、彼女が別れを切り出す。
彼は黙ってうなずき、運転を続ける……。
【キャスト&スタッフ】
出演:ヒョンビン、イム・スジョンほか
監督・脚本:イ・ユンギ
原作:井上荒野「帰れない猫」(ハルキ文庫「ナナイロノコイ」収録)
配給:ポニーキャニオン
最後のときを過ごす男と女をリアルタイムで描く思い出とともによみがえる“食の記憶”がせつない
「昼は? お腹空いてない?」
「飛行機で食べるわ」
「機内食はイマイチだよ、空港で食べなよ」
空港へと向かう車の中で、そんな会話を交わすカップルがいる。
結婚して5年を過ごしてきた夫婦。演じているのは共に韓国の人気スター、ヒョンビンとイム・スジョンだ。
役名は明らかになっていない。
男と女。
愛を紡いできた男と女。
だが、女は突然、こう告げる。
「私、出ていく……」。
男は戸惑いながらも、彼女の「大丈夫?」という問いかけに「大丈夫だと思う」と答え、何事もなかったかのように車を走らせていく。
そんなふうに始まる映画『愛してる、愛してない』は、カップルの“別れの風景”を切り取った大人のラブストーリーだ。
彼女には他に好きなヒトができてしまった。
男はそれを容認する。
舞台は二人の家に移り、女は荷造りをしている。
今日が出てゆく日なのだ。
外は記録的な大雨。
雨に閉じ込められた室内で、最後の時を過ごす男と女──。
ここで注目したいのが、まだ二人を辛うじて結びつけている“食の記憶”の数々。
冒頭の会話もそうだが、二人はあの後、車の中でジュースとカフェラテについてのさりげないやりとりをする。
飲み物を勧めた女に、男がカフェラテを選ぶと、「牛乳入りはキライじゃなかったっけ」と気を遣う。
家でのエピソードでは、夜ごはんに最後の晩餐として思い出のレストランを予約、そして男は彼女が大事にしていたコーヒーカップをていねいに梱包し、さらにはとびっきりのおいしいコーヒーを淹れてあげるのだった。
部屋の片づけをしながら、ふと、パスタの話になり、女は男の作るパスタを褒め、男も女が作るそれを絶賛する。
傍目から見たら、仲睦まじい二人。
しかし刻一刻と別れの時間は近づいている。せつない。
とってもせつない。
食べ物というのは人を、男と女を、限りなく日常の地層の断片へと溶け込ませてしまう。
何でもないディテール。
だが、それがなくなってしまうとわかったとき、ミルフィーユ状になった思い出が一枚一枚、鮮明になってくる。
これは、そんな映画である。
原作は直木賞作家、井上荒野の短編小説『帰れない猫』。
韓国の俊英イ・ユンギ監督はわずか2~3時間の男と女のやりとりを、ほぼリアルタイムで描くという実験的な手法に挑戦し、リアルで、繊細で、エモーショナルな映画に仕立て上げた。
途中、不意に家に迷い込んできた一匹の仔猫にも“食”をめぐるエピソードは用意され、最後の最後まで、このカップルの関係性のつづれ織りには、食べ物(の話題)が重要な役割を果たす。
何とも言えないラストシーンの味わいは、ぜひ観賞後、どなたかと食事をしながら語り尽くしてもらい、(永遠の)二人の思い出にしていただきたい。
Text by 轟夕起夫(映画評論家)
食に着目しちまうなんて、さすがに評論家さんは違いますなぁ( ゜∋゜)
あと少しで公開されますねー

あー楽しみ

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